平昌に雪山はない

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冬季競技はやはりスキー。それもアルペン競技につきる。残念ながら今は日本が一番不得意とする種目かもしれないが。
特に大回転が好い。滑降や回転よりも華やかさがある。
スキーはもう夢の世界でしかないが、観るとしたらこれ以外にない。スノーボードも歳にしてはとんでもない経験者だが、スケボーのようなあの雰囲気がどうも好きになれない。スノボは会場がそもそも人工的。大自然を楽しむという雰囲気に弱い。
それに、より速く、より高く、より遠くの五輪精神とは離れて妙に曲芸的なのだ。
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さて韓国には雪山があるかと疑問をもった。テレビ画面の向こうはただの枯れ山。雪をかぶつた白い山並みは全くみられない。雪があるのはコースだけ。当然その白い雪はみな人工降雪機械に頼ってる。要はこの地方の山の空気に水気がないのだ。これに比べて日本のなんと雪国であることか。
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# by natsuman | 2018-02-13 16:02 | スポーツ | Trackback | Comments(0)  

気分は落日

お気づきだろうか。このblogの広告塔の文言が落日となったことに。もともと背景の画像が夕日だから何も変わることはないが、あへて落日と唱うこと自体、亭主の覚悟が表れているわけである。気分は正に落日の境地なんですな。
ところて昨日えらい間違いをしてしまった。 先日、明治節を明治天皇のお生まれになった日としたのは良かったが、それを4月29日、みどりの日としたのはとんでもない大間違い。正しくは5月3日、文化の日てした。お詫びして訂正します。
どうも小さなスマホから投稿すると記憶回路がおかしくなる。まだ首が痛む。しばらくはだめだろう。

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# by natsuman | 2018-02-13 10:37 | このころ | Trackback | Comments(0)  

首を痛める

参った。実に参った。首を痛めてしまった。
いつも平泳ぎやバタフライなど首を起こして泳ぐ泳法のとき、首が思うように起きず、呼吸が今一つ上手くいかない点が気になっていた。ならばと首を起こす運動を少し強目にやったのが悪い結果に。
大体、老人の身体は固くなる一方。無理な姿勢でのトレーニングを強いたのが原因だ。左首の後ろ、肩にかけてしつかりと筋肉が固まってしまった。一種のギックリ腰に近い。むちうち症の類かもしれない。弛緩剤を射てばもしかしたら直るかも。しかし場所が場所だ。首に注射するなんてそら恐ろしい。
夕べも一晩中、ずきんずきんと痛みが続き、もんもんと一夜を明かした。さらにいけないのは、身体のどこを動かしても必ずと言っていいほど首筋に痛みが走ることだ。そうなるとどう表現していいのか、痛みが全身に広がり思わず声を挙げそうになる。
首は一番揺れ動くところ。体中の小さな動きや震動をことごとく拾ってしまう。くしゃみも出来ない。
じっとしてるのが一番だろうが実際は中々そうはいかないのがつらい。老体は確実に衰退している。


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# by natsuman | 2018-02-12 13:54 | Trackback | Comments(0)