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華はスキー

いつぞや平昌オリンピックも峠を越したと書いたが、ちょっと早すぎたようだった。その後、次々とメダルをものにするとは思わなかった。
それにしても日本人はスケートが得意なのだろうか。世界的にも雪国ではあるが、必ずしもスケート王国とは思えないのにふしきである。ま、メデタシではあるが。
しかしカーリングという競技、どうも面白くない。あれはやるものであって、観て面白いものではない。ゲームの一種と思うがどんなものだろう。
冬季競技はやっぱりスキーが華だ。しかし肝心の放映が少ないのが残念。
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さて今日は結婚記念日である。48年経った。腐れ縁である。それを花巻のランタンフェスチバルで祝った。
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by natsuman | 2018-02-25 13:14 | スポーツ | Trackback | Comments(0)  

上には上が

d0013739_09493101.jpg宮原は良くやった。なかなかの演技だった。
木村も同じだ。日本勢は良く健闘したと云っていい。
しかし4位と5位。メダル圏には届かなかった。でも立派なもの。
ただザギトワやメドベージェワといった若いロシア女はその上を行った。
正に上には上がいるだった。
この種の演舞的要素の強い種目では、残念ながら西洋人の方が雰囲気的に勝っている。
リンクに降り立っただけで勝負ありかもしれない。
女子フィギュアスケーター特有の華やかな艶っぽさ。
それが技をこなしきった選手に一層の華を添える。
尤も遠目にはだが。
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by natsuman | 2018-02-24 09:50 | スポーツ | Trackback | Comments(0)  

気が塞ぐ

先週の首の筋を痛めてからいささか憂鬱に陥っている。
気持ちが塞ぐというやつ。少し鬱状態だ。
時々起きる。毎日暗澹としている。
正に落日現象だ。
気が晴れるような、あまり考えなくていいような作業があるといい。
がそれもない。もとより体力がそれを許さない。
積ん読書が沢山ある。それを読むか。でも一日中というわけにはいかない。
仕方がないからパソコンに向かって何かする。
W10の基本設定を見直す作業に入った。大分いじった。
用もないアプリはどんどん削除。使いやすいように大分変えた。
たまにこんなことをやるとPCが少し解ったつもりになる。
でも実は大したことはない。
天候が安定しないせいか、朝の勤番老子も馬鹿に少ない。
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by natsuman | 2018-02-22 16:21 | 暮らし | Trackback | Comments(0)  

ダンスの優艶さ

d0013739_10272184.jpgフィギュアスケートを見ていて何かが違うと思った。
日本選手は難しい技に挑戦する。それでもって点数を稼いだ。
しかし外国選手は確実な技に止め、難しい技はやらない。
それよりも演舞の優雅さや雰囲気作りに力点を置いている。そう見える。

男子フィギュアスケートで日本勢は難しい技を成功させてメダルを取った。
だがその難しい大技と技の間、繋ぎ部分の演技が貧弱に見えた。
それが原因してか競技全体にアイススケート独特の優雅さがなかった。

男女ペアとなるとさらに差があるように見える。ダンスの要素がさらに必要だからだ。
お互い求め合う男と女の美しい動きを伴う感情表現。そこが魅力だろう。
フロアならぬ氷盤の上であっても男女でとなればそうなる。
その点ではやはり外国勢がはるかに勝っているように見える。

何に付け控えめな東洋人と個性をより強烈に発揮する西洋人の特性の違いか。
ダンスはしょせん西洋起源。その点ではやはり外国勢に分がある。
対して日本は技一本やりでしかない。体操競技ではなし。
そこから抜け出すのが日本勢の今後の課題か。
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by natsuman | 2018-02-21 10:30 | スポーツ | Trackback | Comments(0)  

峠を越えた

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どうやら峠を越えたか。天候のことだ。
今期日本はとんでもない大雪が降った。随所に災害を起こした。
その雪を残してそれでも季節は確実に春に向かっている。
この後は雪も春の雪になる。
日本人は季節を上手いこと表現する。三寒四温である。
寒さもまだ残るが少しづつ暖かさが増して着実に春に向かってることを指す。
まだ予断は下せないし、雪の地方ではまだ難儀が続くだろう。
だが冬の峠は越えた気がする。

それと同じく平昌冬季オリンピックも峠を越えた感がある。
日本勢は今以上にメダルが取れそうにない。
マスコミは期待を煽るが活躍する場面はもう残り少ない。
今日あたりが山か。
あとは静かになるばかりだろう。

それにしても韓国はあの巨大な施設を今後どうするのか。
持て余してただ荒廃にまかすばかりとなる気がしてならない。
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by natsuman | 2018-02-20 13:54 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

まあ良かった

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 羽生君が金メダル。宇野君が銀メダル。日本としてはやっとの金メダル。でもまあ良かった。(陰の声:素直に喜べ!)
 何しろマスコミが散々に吹聴し期待させた割りには何の競技でも成績は今ひとつ。金メダルには一向に届かないのが日本チームだった。もし今回金がとれなかったら、必ずやこの老身も辛口評価をせざるを得なかったろう。
 但し、どうも気に入らないことがある。一つはフィギュアスケートが競技にはとても見えないこと。何しろ演技だからね。演舞といってもいい。
 そして二つ目は選手の容貌。彼らの個人的なことで申し訳ないが、あのお坊ちゃま、いや王子様風の容貌がどうも好きになれない。女々しいという言葉がある。最近あまり使われなくなったが女っぽいという意味だ。逆を云えば男らしさに欠けるということでもある。年齢からしてとっくに髭が生えているはずだが、その気配すらない。そして銀盤上の動きはあくまで女々しく見える。男子の競技ならもっと男っぽい選手が演じて欲しいというのはこの老身のたわごとか。

 なおぜひメダルを取ってもらいたかったのがノーマルヒル・ジャンプの葛西選手。45歳での挑戦が素晴らしい。第二戦に及ばなかったのはまことに残念。目標達成ならずの結果でこの後がいささか心配になる。
 片や国内では藤井青年が大活躍。6段に昇進という。大したものだ。まだまだ若い。前途有望。こちらは素直に喜べる。この先が楽しみだ。


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by natsuman | 2018-02-18 10:22 | スポーツ | Trackback | Comments(2)  

カーリング競技

 一昨日、ついに首に注射をした。思い起こすだけでも空恐ろしい。一種の筋肉弛緩剤だろう。痛み止めと云ってもいい。
それで少しは楽になっと思いきや、どうも別の筋肉にも痛みがある。こちらの方が痛みが深く広く肩にまで影響している。首は色んな筋肉で支えてることが良く分かる。
 心臓が鼓動を打つ度に患部がづきんづきん痛むことはなくなった。が首の動きは痛みで相当に制約がある。ラジオ体操第1と第2の間の首の運動なんてとても無理。
 してみるとそれがやれていたこと自体、ラジオ体操が身に良く効いていたと気づかされる。またそれが幸いなりで、正に継続こそ力なりでもある。
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 話しは変わる。夕べテレビで中継していたカーリング競技。あまり面白いものではなかった。漬け物石のような石の駒を遠くから滑らして氷上の的に如何に集中させるか。その間、互いに相手の駒を妨害したり弾き出したりしながら駆け引きを加える。
 それがゲームの本質と見たが、解説の嬌声のわりには良く分からない。滑っていく駒の前方氷面をブラシみたいな物でやたらこするのも、
妙なことをするものだと興味を引くが、何のためか、それがどう効いたか良く分からない。つい変わった競技だねと横目で見て終わり。
どうやら見るものではなく自らが参加して楽しむべきゲームのようだ。
 ところが何かで知ったが、あれはものすごく体力的なスポーツだそうな。女子向きではなく筋肉隆々の男子向きだというのだ。ほんとかいね!

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by natsuman | 2018-02-16 10:00 | スポーツ | Trackback | Comments(0)  

思わせぶりのメダル期待

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新聞テレビ、平昌冬季オリンピックで賑やかだ。
どこの国も派手な衣装を身にしてる。見慣れない我々は目がうろうろする。
誰が誰だか? どれ? どの人? 何番目? などと。

さてそれぞれ専門家が次々と解説してくれる。それはいい。
が少々うるさいと感じることもある。現場の興奮がそうさせるのだろう。
しかし競技の結果が出る前と出た後で、話の展開がまるで違うのは少々興ざめ。

特に解説者の金メダルへの期待ぶりが高すぎるのが気になって仕方がない。
選手の狙いが当初から金狙いのような、あるいは期待出来るような、思わせぶりが。
ほう、もしかしたら金か。ならここは応援しなきゃと思わせる。
しかし現実はそうは甘くない。

終わってみれば実力は金にはほど遠かった。もっと上がいたなんてことになる。
確か金狙いだったのでは。それが銀や銅に降格かい。
そんなとき。するとがらりと言い方が変わる。
そもそもそれが狙いだったみたいに・・・。
それで充分に満足したような言い回しに。
オイオイ話しが違うじゃないか。
それならそれで最初からそう解説すればいいのに。
マスコミの無責任ぶり、いい加減さがこんな所にも出たか・・・・

さて、銀メダルというのは最後の勝負に負け次位に甘んじたわけだ。
その点、銅メダルは何とか潜り込んだと云える。もちろん銀の方がいいけれど。
なお、金メダルは銀に金メッキ。銀とは薄皮一枚の差と云うことなんですな
それにしても金メダルの悦びが伝わってこない!

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by natsuman | 2018-02-15 10:51 | スポーツ | Trackback | Comments(0)  

日本は雪国だ

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日本海側は大雪でも日本列島の背嶺を超えれば晴天が続くというのが日本の冬の気候。
関東に連なる山々の積雪量は大したことはない。
スキー場だって雪不足に悩むことがある。
それでも雪の多くない栃木の山だってこの程度の雪山にはなる。
日本は世界有数の雪国だ。

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by natsuman | 2018-02-14 12:04 | 自然環境 | Trackback | Comments(0)  

平昌に雪山はない

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冬季競技はやはりスキー。それもアルペン競技につきる。残念ながら今は日本が一番不得意とする種目かもしれないが。
特に大回転が好い。滑降や回転よりも華やかさがある。
スキーはもう夢の世界でしかないが、観るとしたらこれ以外にない。スノーボードも歳にしてはとんでもない経験者だが、スケボーのようなあの雰囲気がどうも好きになれない。スノボは会場がそもそも人工的。大自然を楽しむという雰囲気に弱い。
それに、より速く、より高く、より遠くの五輪精神とは離れて妙に曲芸的なのだ。
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さて韓国には雪山があるかと疑問をもった。テレビ画面の向こうはただの枯れ山。雪をかぶつた白い山並みは全くみられない。雪があるのはコースだけ。当然その白い雪はみな人工降雪機械に頼ってる。要はこの地方の山の空気に水気がないのだ。これに比べて日本のなんと雪国であることか。
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by natsuman | 2018-02-13 16:02 | スポーツ | Trackback | Comments(0)