カテゴリ:季節折々( 260 )

 

峠を越えた

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どうやら峠を越えたか。天候のことだ。
今期日本はとんでもない大雪が降った。随所に災害を起こした。
その雪を残してそれでも季節は確実に春に向かっている。
この後は雪も春の雪になる。
日本人は季節を上手いこと表現する。三寒四温である。
寒さもまだ残るが少しづつ暖かさが増して着実に春に向かってることを指す。
まだ予断は下せないし、雪の地方ではまだ難儀が続くだろう。
だが冬の峠は越えた気がする。

それと同じく平昌冬季オリンピックも峠を越えた感がある。
日本勢は今以上にメダルが取れそうにない。
マスコミは期待を煽るが活躍する場面はもう残り少ない。
今日あたりが山か。
あとは静かになるばかりだろう。

それにしても韓国はあの巨大な施設を今後どうするのか。
持て余してただ荒廃にまかすばかりとなる気がしてならない。
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by natsuman | 2018-02-20 13:54 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

少禄を歎く

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確定申告の時期になった。
少禄の我が家にもお上はきちんと目を注いでいる。
抜け落ちたとか、こぼれたとか、あるいは目こぼしなんてことはない。
所得が400万円以下の場合は申告しなくても良いと説明がある。
しかし身は年金暮らし。まして老人の所得なんてたかがしれてる。
400万なんて大金だ。とても届かない。では放っておくか。
でももしかして還ってくるかもしれない。
現金収入のない身には数千円だって今や大きな額だ。
貧乏根性がそう身を揺する。

しかし例年やってるのに、どうしてこうも分かりにくいのか。
とりあえず作成したら900円払えとでた。
あそうなの。なら申告なんかしなくていいじゃん。
しかしおかしいな。例年多少は還ってくるはずだが。
と再チェックしたら国身健康保険が落ちていた。
それを入れ直したら目出度く0000円の還付となった。
この額を年寄りがいざ稼ぐとなったら容易ではない。

国としては入ってくる分と払わねばならない分は相殺しても、
少額だから収税に大きな影響はないということだろう。
だが払わされる人と還ってくる人ではえらい違いだ。
返還ならこれを貰わないわけにはいかない。

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by natsuman | 2018-02-05 09:15 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

今日は節分

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二月三日、節分である。豆を蒔く日だ。
我が家ではそういうことになっている。
戸口に柊(ひいらぎ)にイワシを飾って魔除けとし、
小さいながら各部屋ごとに戸を開けはなし、
外に向かって、鬼はー外! 福はー内!とやる。
何故やるか。そんなことはどうでもいい。
そういうことになっている。
少々恥ずかしい気もしないではないが、
どうだこれが日本の風習だとばかりやらかす。
それを50数年ずっと続けている。
但し家の中は豆が散乱すると後の始末が悪い、
で蒔いたつもりで要所要所にそっと置いておく。
おかげで今年も桝一杯蒔きました。
老人はこの豆を好む。
しばらくはこれが酒の肴だ。

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by natsuman | 2018-02-03 17:01 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

紅梅が咲いていた

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寒暖続く中、ようよう春の兆しが見え始めたかと思ったものの、
南岸低気圧の影響で東京は大雪。そして大混乱。
それにしても高々10cmの積雪でね。
さて
暗闇の中で気がつかなかったのだが、
毎日ストレッチを行う梅園のベンチの上の
紅梅がこのとおり。
暗い中に紅色というのは闇に溶けて以外に色が見えない。
カメラで撮って画像を見て、オッなんだ咲いてるじゃないかとなった。
灯台元暗しとはこのこと。
低気圧さって晴天下と期待したものの日が出るかどうか。
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by natsuman | 2018-01-23 14:57 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

軽装に過ぎる

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このところ毎日、房州には強風が吹き荒れている。
この地には”おおにし”と固有名称を付けられた北西風がある。
一度吹き始めると3,4日は続く。
それを避けて住民は山の陰へ陰へと家を建ててきた。
海が眺められる風光明媚な土地に建つ家はみなそれを知らない。
海岸の別荘は目も当てられない。
我が家も高台の風当たりがいい場所にある。
幸い山の南西斜面だから北西風は後ろを通り抜ける。
しかし、あたり一面塩だらけは避けられない。
風は潮風だ。車のガラスには塩の花が咲く。もちろん家も。
これさへ無ければと市民は歎く。
しかし、この風、テレビで伝えられたことがない。
東京は穏やかな日和ですなんて時に、ややもしてそうなのだが。

街頭に立つコートにマフラー姿のお天気キャスター。
正に冬の名物でそれはそれでいい。
だが、スタジオには違和感が立ちこめる。
女性アナのこの襟ぐりの広さ。室内とはいえ冬の季節の衣装だろうか。
男性アナがきっちりとネクタイを結び、明らかに冬の姿いなのに。
スタジオは暖かく、それで支障は無いのだろう。
でも日本には季節というものがある。
晩餐会ではなし。イブニングドレスまがいでもない。
視聴者は全国にいる。北国は猛吹雪と伝えるときもある。
その時、寒さと対峙している方もあろう。
そのアナがこの姿では。違和感なしとは云えまい。
 古今東西、男は女を脱がせたがる。女は薄着になりたがる。
  歴史はそれを繰り返してはいるが・・・・・・。

なお日本の国使が初めて米国へ派遣され、日本人が大歓待を受けた時、
日本人は驚いた。宴にはみな女房を同道。
男の洋服姿はよいとして、女はみな肩も露わなイブニングドレス。
それを称してみな”もろはだ脱ぎ”だったと驚き記している。
ま、そこまでは言わないが・・・・・。(笑)


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by natsuman | 2018-01-12 10:17 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

孫に負けた

一年の始まり。
元日の日の出、今やの時である。
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我が地は房総半島の先端。海辺の地。高山はない。
三方を丘陵に囲まれている。
西方は開いているがある種の盆地地形だ。
故に冬期は盆地的気候が出現する。
城山の上と山裾では、4℃もの差がある。
冷気が街の底に停滞する故に。
その中に気象ロボットがある。
もしこれを城山頂上に移設すれば、
ご当地の気候は格段に上がるだろう。
それでも街は冷気の中だが。
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さてその新年の夜明け。城山で迎えた初日の出。
孫の撮影だ。素晴らしい。
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by natsuman | 2018-01-02 10:00 | 季節折々 | Trackback | Comments(2)  

新春を寿ぐ

皆様、あけましておめでとうございます

まだ暗い中、城山公園には大勢の人たちが集まっていました。
普段は見られない光景です。
公園の街灯も今日ばかりは煌々と点いています。
眼下に見晴るかす街中に、これまた煌々と灯りが見えます。
各地区の神社です。
初詣で賑わうことでしょう。
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まずは今年第一番
城山山頂で迎えた初日の出を贈ります。
東方の丘陵上、雲も無く素晴らしい初日でした。
富士山は残念ながら見えませんでしたが。
でも館山港には”けあらし”が立っていました。
それにしても風もなく穏やかな一年の始まりです。

今年は何とか痛みから遠ざかりたいものです。
皆々様にも今年が良い年でありますようお祈り申し上げます。

日の出の後、城山会恒例の御神酒乾杯をしました。
どういうわけか皆さん終わったらさっさと帰宅。
因みにラジオ体操参加者は51名。
カメラの前に残った人数はちょっと寂しいですな。
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今年もどうぞ馬鹿話しにお付き合いください。


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by natsuman | 2018-01-01 12:26 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

大つごもり

「大晦日」、これを何と読むか。もちろん「おおみそか」。
では「大晦」は何と読むか。「おおつごもり」と読む。一年の最後の日を云う。
晦日(みそか)は毎月の最終日だから、その最終月、12月の最終日となれば、
一年の最終日、つまり12月31日である。
なんてことは誰もが知っているはずなのだが、それが最近の若者は・・・・・・。
でも正しくは月齢で云うのです。
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毎年のことだが、30日は正月料理の準備が始まる。
おせちは家内の担当。我が家は買ったことがない。
亭主は助手だ。松前漬けのスルメと昆布を切り刻む。
伸し餅を切り分ける。
こうして深淵を迎える準備が始まる。

それにしても早い。あっという間の一年だった。
それも半年はリハビリの日々。
加えて原因不明の食中毒でえらい目に遭った。
それでも早朝ラジオ体操は果敢に挑戦。
というよりはもう日課だ。
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今朝も年間の参加日数を産出。結果270日。
不思議に昨年と同じだった。
月平均22.5日。これを多いというか少ないというか。
多い人は350日を越える。
雨が降っても風が吹いても会場の城山に登ってくる。
元気な仲間がいると云うことはいろいろ励みになる。

今年はこれで終わりです。
さしたる内容のない、このブログ。
読んで頂いてまことにありがとうございました。
では皆さん、良いお正月をお迎えください。



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by natsuman | 2017-12-31 09:49 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

元日もこうだといいな

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今朝の夜明け。城山の梅園からの眺望。
東南方の丘陵上は雲一つない。
この場所から初日の出が拝める。
元日もこうだと良いが・・・・。
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青天井下の天守。
三々五々、懲りない面々が集まってくる。
まだ体操は始まらない。
日が射すのはもう少し後だ。
布団を干すのに絶好の日和だろう。

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by natsuman | 2017-12-30 09:11 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

今年も今一つか

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今年も新海苔の時期になった。
毎年この頃に富津まで出向いて新海苔を購入する。
昔、富津市の研究所に居たことがある。
主に東京湾の漁業調査指導が仕事であった。
のり指導担当の紹介で、あるお店と付相いが始まった。15年にもなる。
店と云っても海苔の加工業者。この時期は専ら焼き海苔で忙しい。
のり養殖業者が持ち込む生海苔を乾海苔にしさらに焼きをかける。
昨シーズンは大不漁だった。品質も良くなかった。
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今年はどうかと期待がかかる。
聞けばあまり芳しくないらしい。
今朝試食してみたが、あれ今ひとつかなとの感触だった。
我が家の海苔消費は夫婦二人の生活にしてはかなり多い。
また年賀代わりにも使うから購入も半端じゃない。
それだけに美味い海苔なら良いのだが・・・・。
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帰り道、富津港で新造船の、いわゆる船おろしがあった。
縁もゆかりもないが、早速もち投げに参加。沢山頂戴してきた。
ところでこの船、約3トン、刺し網漁船という。
漁船にしては仕上がりが良い。まるでプレジャーボートみたいだ。
こんな船なら一隻欲しいなと生来の船好きがつい思ってしまう。
船主はこの6月に事故で全損、て新しくしたという。
3000万円。漁船保険がたっぷり下りたのだろう。
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どこで造ったかと聞いたら大分と云う。驚いた。
こんな小型漁船を九州の造船所に注文するのかと。
昔はそれぞれ地元で作ったから地域性が出る。
つまりは随分と地方色があった。
所変われば船が違うだった。
これでは日本中、みな同じような漁船になるわけだ。
大分から三日掛けて回航してきたという。
船主と若い船頭は良い気分だろう。
船降ろしは見ている方も気分が華やぐ。

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by natsuman | 2017-12-27 09:58 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)