2018年 10月 13日 ( 1 )

 

墨塗文書は隠蔽の公開そのもの

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政府は情報公開を積極的に進めるという。
だがどうして情報公開した文書に墨塗り部分があるのか。
文書の公開なら、そこに書かれている内容が分かることが必定だろう。
そこに書いてある文字が読めなくて公開に何の意味があるか。
あれは文書の紙ッペらを公開したに過ぎない。
肝心の情報公開にはなっていない。

大体、公文書が最初から墨塗りされているわけではない。
都合が悪いからといって墨塗りしたのだ。
ということは隠していることを公開したことに外ならない。
墨塗文書は隠していることの公開そのものである。
言い換えれば隠蔽の公開であろうか。

それで世間を誤魔化せるとしたら随分と国民を馬鹿にした話だ。
一体政府はそれで済むと思っているのか。
キツネやタヌキの化かし合いじゃあるまいし。
でも、もしかしたら・・・・。


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by natsuman | 2018-10-13 09:55 | 時事世論 | Trackback | Comments(0)