2018年 07月 19日 ( 2 )

 

猛暑も風があれば

d0013739_09340614.jpg 体温を超える暑さが全国に広がっている。
 今年の暑さは尋常ではない。熱中症で倒れる人も数知れない。子供達にも犠牲が出ている。
 しかも猛暑の終わりはまだ見えていない
テレビは冷房を積極的に使ってこの猛暑を乗り切れと叱咤する。だがエアコンを切った部屋で亡くなっていたなどとの痛ましいニュースが流れてくる。気の毒とはいえどういう感覚なのだろうか。
 エアコンがあっても機械を上手く使いこなせていない。いや使いこなせない。温度感覚も常人と違う。その上、冷たい風はいやだなんて返事が返ってくる。空調の意味がわかっているか疑わしい。
 それでいて閉め切った部屋に閉じこもるでは、残り少ない寿命をすり減らすばかり。困ったものである。
 我が草庵は高台。風が通る。それが普通だと思っている。街中の暑さは想像しにくい。「夜は窓を閉めて寐てます」はまだしも、「雨戸まで閉めてます」と聞いては、ただただ絶句するばかり
 今もこの小さな書斎には心地よい風がそよそよと吹き抜けている。夜は冷たい夜気が静かに忍び寄る。その上、猛暑とはいえ、幸い今夏は毎日風がある。なかったのは僅か一日。正に住まいは夏をもって旨とすべしではある。
 とはいえやぶ草茂る鄙の地。夏草の伸びは一段凄まじく、草刈りに呻吟する。こればかりは暑さで閉口する。
 やっぱり涼しいところへ行きたい!
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by natsuman | 2018-07-19 09:35 | 暮らし | Trackback | Comments(0)  

もう一つ気になる

d0013739_14183178.jpg 番組にお客さんを招いたとき、当事者と客とが挨拶を交わす場面が流れることがある。
 例え番組であっても出演者同士の挨拶は個人的なことだ。番組に挨拶の場面が必要ならいざ知らず、やあやあなどとの挨拶は放映前に済ましておくべきだ。
 当事者がお客さまを歓迎する意味で、あるいは御苦労をお掛けしたことをねぎら意味で挨拶はあっても良い。しかし挨拶そのものは視聴者には関係がない。見せられる視聴者こそいい迷惑とまでは云わないまでも、カメラに写らないところでやってほしいね。
 番組が始まって客を紹介したら直ぐ本題に入る、というのがスマートな進め方のようで・・・。



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by natsuman | 2018-07-19 08:19 | もの申す | Trackback | Comments(0)