2018年 05月 27日 ( 1 )

 

再度対戦したら

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日大対関西学院大のアメフトルール違反が尾を引いている。
あれはどう見ても監督の指示があったと世間は見るだろう。
選手自身も指示があったと証言している。
例え直接的な言葉がないとしても監督の強圧的な指導は、選手の立場からすればそう認識せざるを得なかったということだ。
当の選手は反省を明らかにしている。自分の立場をしっかり承知しているということである。
それにしては日大側の監督やコーチの弁の歯切れの悪いこと。
さらに学長やその他大勢が出てきてわけの分からないことをいう。
これでは大学側に肩を持つ者はいないだろう。
その一方、正直に責任を断言した選手の方ははるかに点を上げた。
何やら額を剃り込んだような風貌は知性ある大学生とはとても思えないが。

さて日大側はいつまでも責任逃れを言うばかり。何とも煮え切らない。
これでは関西学院大側はますますいきり立ち、ますます尾を引きそう。

そうだ。いっそのこともう一度対戦させたらどうか。
世間は日大側にルール違反がないかどうかしっかり見るだろう。
ルール違反をするわけにはいかない。
それでもし日大が勝てば決して違反で勝っているわけではないとの証明になる。
もし関西学院が勝てば、やはり日大は普通の試合では勝てなかった、ルール違反による勝利だったとなる。
試練に立たされているのは日大。あえてそれに挑めば、もしかしたら騒ぎは収まるかもしれない。
スポーツはあくまでもフィールド上で決着をつけるものだし。
負傷した選手はまことに気の毒。怪我をさせてしまった選手も今になってみればこれも気の毒。
前者には大学側が誠意を持って対応するしかない。後者には思考をプラスに変えて人生を学んだなと励ましてやろう。
それにしても日大は大学の品位を落とした。学長その他、理事連は総取っ換えですな!

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by natsuman | 2018-05-27 10:01 | スポーツ | Trackback | Comments(0)