2018年 02月 05日 ( 1 )

 

少禄を歎く

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確定申告の時期になった。
少禄の我が家にもお上はきちんと目を注いでいる。
抜け落ちたとか、こぼれたとか、あるいは目こぼしなんてことはない。
所得が400万円以下の場合は申告しなくても良いと説明がある。
しかし身は年金暮らし。まして老人の所得なんてたかがしれてる。
400万なんて大金だ。とても届かない。では放っておくか。
でももしかして還ってくるかもしれない。
現金収入のない身には数千円だって今や大きな額だ。
貧乏根性がそう身を揺する。

しかし例年やってるのに、どうしてこうも分かりにくいのか。
とりあえず作成したら900円払えとでた。
あそうなの。なら申告なんかしなくていいじゃん。
しかしおかしいな。例年多少は還ってくるはずだが。
と再チェックしたら国身健康保険が落ちていた。
それを入れ直したら目出度く0000円の還付となった。
この額を年寄りがいざ稼ぐとなったら容易ではない。

国としては入ってくる分と払わねばならない分は相殺しても、
少額だから収税に大きな影響はないということだろう。
だが払わされる人と還ってくる人ではえらい違いだ。
返還ならこれを貰わないわけにはいかない。

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by natsuman | 2018-02-05 09:15 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)