土用干し

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暑い暑いと云いながら家人はせっせと梅干し作り。
梅干しはすべて天然の素材。自然の恵みである。
青空の下、熱い日差しをたっぷり受けて熟してゆく。
そよそよとふく風も具合が宜しい。
土用干しである。
シソの葉で色漬けした梅が次第に梅干しへと成長していく。
三日干し上げて三日夜干しを加える。即ち三日三晩。
その間は雨のないことを祈る。
といいつつ少しは雨があれば暑さも和らぐのにと老人は天を仰ぐ。
家内は梅干しを食べない。がボクは好物だ。
旅行に行っても朝はまずこれを確保する。
一杯のお茶とともに賞味する。ほどよい塩味が口中に広がる。
暑い盛りには欠かせない。
ここにいくつあるだろうか。何日保つか。
この量では一年は難しい。まあ外に頂き物がある。
それにしても梅干しとは不思議な食べ物。
日本の風土が作り出したとしか云いようがない。
昔、祖母が存命だった頃は、毎年25年ものを送って貰っていた。
あれが懐かしい。
今年は出来が良いだろう。この天気だもの。
花壇の草花も元気が良い。
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by natsuman | 2018-07-21 09:42 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

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