思わせぶりのメダル期待

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新聞テレビ、平昌冬季オリンピックで賑やかだ。
どこの国も派手な衣装を身にしてる。見慣れない我々は目がうろうろする。
誰が誰だか? どれ? どの人? 何番目? などと。

さてそれぞれ専門家が次々と解説してくれる。それはいい。
が少々うるさいと感じることもある。現場の興奮がそうさせるのだろう。
しかし競技の結果が出る前と出た後で、話の展開がまるで違うのは少々興ざめ。

特に解説者の金メダルへの期待ぶりが高すぎるのが気になって仕方がない。
選手の狙いが当初から金狙いのような、あるいは期待出来るような、思わせぶりが。
ほう、もしかしたら金か。ならここは応援しなきゃと思わせる。
しかし現実はそうは甘くない。

終わってみれば実力は金にはほど遠かった。もっと上がいたなんてことになる。
確か金狙いだったのでは。それが銀や銅に降格かい。
そんなとき。するとがらりと言い方が変わる。
そもそもそれが狙いだったみたいに・・・。
それで充分に満足したような言い回しに。
オイオイ話しが違うじゃないか。
それならそれで最初からそう解説すればいいのに。
マスコミの無責任ぶり、いい加減さがこんな所にも出たか・・・・

さて、銀メダルというのは最後の勝負に負け次位に甘んじたわけだ。
その点、銅メダルは何とか潜り込んだと云える。もちろん銀の方がいいけれど。
なお、金メダルは銀に金メッキ。銀とは薄皮一枚の差と云うことなんですな
それにしても金メダルの悦びが伝わってこない!

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by natsuman | 2018-02-15 10:51 | スポーツ | Trackback | Comments(0)  

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