江戸のインスタント商品(修正)

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お土産ように懐かしい物が売られてた。蔵の街、増田でのこと。
画像の左側、赤い包みに注目。
懐中しるこ・160円とある
これぞ日本初のインスタント食品。懐中汁粉である。
乾燥させたアンコと餅が入っている。
湯を掛ければ直ちに汁粉ができあがる。
これ江戸時代の産物だ。
インスタント食品の知恵、日本人はえらいね!
江戸の人々はこれを懐中汁粉と銘打った。
懐中ね!
 確かに携帯にベンリダ。
でもこれを知ってる人は少なくなった。
この伝で行けば、携帯は懐中電話。
スマホは懐中パソコンというわけか。
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by natsuman | 2018-01-17 19:54 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)  

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