再度対戦したら

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日大対関西学院大のアメフトルール違反が尾を引いている。
あれはどう見ても監督の指示があったと世間は見るだろう。
選手自身も指示があったと証言している。
例え直接的な言葉がないとしても監督の強圧的な指導は、選手の立場からすればそう認識せざるを得なかったということだ。
当の選手は反省を明らかにしている。自分の立場をしっかり承知しているということである。
それにしては日大側の監督やコーチの弁の歯切れの悪いこと。
さらに学長やその他大勢が出てきてわけの分からないことをいう。
これでは大学側に肩を持つ者はいないだろう。
その一方、正直に責任を断言した選手の方ははるかに点を上げた。
何やら額を剃り込んだような風貌は知性ある大学生とはとても思えないが。

さて日大側はいつまでも責任逃れを言うばかり。何とも煮え切らない。
これでは関西学院大側はますますいきり立ち、ますます尾を引きそう。

そうだ。いっそのこともう一度対戦させたらどうか。
世間は日大側にルール違反がないかどうかしっかり見るだろう。
ルール違反をするわけにはいかない。
それでもし日大が勝てば決して違反で勝っているわけではないとの証明になる。
もし関西学院が勝てば、やはり日大は普通の試合では勝てなかった、ルール違反による勝利だったとなる。
試練に立たされているのは日大。あえてそれに挑めば、もしかしたら騒ぎは収まるかもしれない。
スポーツはあくまでもフィールド上で決着をつけるものだし。
負傷した選手はまことに気の毒。怪我をさせてしまった選手も今になってみればこれも気の毒。
前者には大学側が誠意を持って対応するしかない。後者には思考をプラスに変えて人生を学んだなと励ましてやろう。
それにしても日大は大学の品位を落とした。学長その他、理事連は総取っ換えですな!

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# by natsuman | 2018-05-27 10:01 | スポーツ | Trackback | Comments(0)  

青い池

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裏磐梯の五色沼に行くと青色の小さな湖面がある。鳥海山の麓にも「青池」がある。
ここ美瑛の町にも青い池があった。以前はあまり聞かない観光地だが、十勝岳噴火の泥流を防ぐ防災工事によって人工的に出現した池らしい。青い色をしているのはアルミニュウムの成分含まれていせいだ。良く見ると池の先端は砂防堤の如くなっている。良く見れば、廻りは既に草や灌木で埋まっているものの、その下には人工的なブロックが積まれているのが見て取れる。
明るい青空の下、白いシラカバの向こうに広がる青い池は美しい。まことに幻想的だが、周囲にいる中国人だか台湾人だかの若い外国人の存在は雰囲気を壊す。
近くにビルケの森と称する一種道の駅がある。瀟洒な建物が森の中に点在し、辺りにはカッコウの声が響く、なかなかに雰囲気の宜しいところ。この環境を求めて外国人の移住も多いとか。
なお、直ぐ近くに美瑛クレー射撃場もある。それがまた十勝岳方面へ延びる幹線道路の直ぐ脇にあるのが面白い。走っている車の中から射座が見えるほどの近さ。辺りはほとんど原生林に近いとは云え、国道級の道ばたから30mくらいの所で、もちろん道路には背を向けてだが、バンバン撃てるなんて関東では考えられない大らかさだ。ウン、ボクも住みたくなった。
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# by natsuman | 2018-05-26 15:24 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)  

席を譲られた

d0013739_13470838.jpg帰郷の際、浜松町でモノレールから山手線へ乗り換えた。少々混み合った車内のドア横の座席前に立ったら、若いサラリーマン風の男が直ぐに立って、どうぞと云う。一瞬あっと思ったが、席を譲ってくれたのだと悟り、ありがとうと礼を云いながら遠慮なく座った。するとすかさず隣の人が立ち上がり、今度は家内が座を譲られた。
私たちの姿がよほど足の弱い年寄り夫婦に見えたのだろう。有り難いやら以外やら、迷惑ではないもののいささか釈然としないものがあった、というのが正直なところ。
しかしハンチングにステッキ姿では席を譲られるのも無理はない。第一そういうお歳である。隠しようがない。ここは素直に従うのがマナーというものだろう。
でもねえ、しばらくはお尻の下がどうもこそばゆい。東京駅についてみな一斉に降りてヤレヤレと思った。電車で坐りたかったら杖を持って乗るのがお薦めですな。
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# by natsuman | 2018-05-24 17:45 | まちなか