美味は朝食にあり

ボクにとって旅の楽しみはまず温泉だ。
その次に食事。お酒の楽しみももちろんあるが。
でも楽しみは盛りだくさんの夕食ではない。ホントの楽しみは朝食にある。
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ホテルの朝食がバイキングなのは仕方がない。
その方が良いこともある。特に朝早く出発するときなど・・・・。
だが旅館となると違ってくる。
夕食のように見栄えのする料理ではない。
日本人としてごく当たり前の朝の食事。純然たる和食。それが楽しみだ。
味噌汁に香の物。納豆豆腐海苔干物焼き。
それに土地の食材を使った青い物、香味野菜等々。
もちろん主役は白い御飯。
新潟県魚沼地方のお宿はこれが売りだ。
それが目的で出掛けることもある。
ただつい食べ過ぎる。そこでお粥にすることも。
何れにしても和食。日本人の典型的な食事がそこにある。
朝食が美味しいとの評判のお宿は良いお宿だ。
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ただ食事場所が気になる。避けたいのは朝食の部屋出し。
布団を揚げた後の部屋には綿埃が舞ってる。そんな下で食事はしたくない。
したがって朝食は別に設けたお食事処が宜しい。
画像はBS・NHKの「美の壺」から。五軒ほど朝食自慢のお宿が紹介されてた。
内二軒は見覚えがある朝の献立。好いお宿だった。
また行きたい!
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# by natsuman | 2017-06-12 09:07 | 美酒佳肴 | Trackback | Comments(0)  

何故縦書きなのか

yoshiさん、もう一枚拝借しました。昨日の話の続きです。
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洋上小学校のことではありません。この横幕のことです。
今ボクは例えば「青山学院洋上小学校」などと左から横書きしてます。
横書きは左から右へと書き、縦書きは右から左へと書きます。
日本文字は横書きでも縦書きでも書ける珍しい文字です。

ではこの文字を大書した幕はどうなってますか。
左から読めば「校学小上洋院学山青」となります。
一見して横書きのように思えるかも知れません。でもこれでは意味が読み取れません。
右から左へと読めば意味は分かります。つまりこれは縦書きなのです。
そうです。右から横一列であっても縦書きなのです。
たまたま文字を書く幕の天地が短く横に長くて、一行に一文字しか書けなかったということです。

よく欄間などに掲げてある横長のいわゆる「額」を思い出して下さい。
一見横書き風ですが、あれこそが縦書きなのです。
日本文字は古来、縦書きでした。手紙などは巻紙に右から縦に書きます。
右から書き右から読みます。
近頃は時々左から読ませる妙な横書きの額も見かけますが。

しかしこの横幕はなぜ縦書きにしたのでしょう。不思議です。
素直に左横書きで良いではありませんか。
これを企画した担当者は一体何を考えたのでしょう。
漢学者か、それとも古文の先生か何かだったのでしょうか。
いやそれならこんな間違いはしないでしょう。

話が飛びます。船名なども日本の船は不思議な表記をしています。
市中を走るバンやトラックなども同じような表記を見かけることがあります。
左側は横書き。でも右側は縦書きという書き表し方です。まことに妙です。

公官署のみならず会社など現代社会一般では文書は横書きとなっています。
ならば船名や車体表記なども例外ではないはずです。
それが左右で縦横表記が違うなんてまことに妙ではありませんか。
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# by natsuman | 2017-06-11 09:24 | 教育学習 | Trackback | Comments(0)  

日本一周・洋上小学校

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 昨日、ブロ友のyoshiさんが東海汽船のサルビア丸が当地へ寄港したことを報じていました。
 毎年行われる青山学院洋上小学校のことで、同船を借り切っての一週間の洋上旅行だそうです。
 またラジオ体操仲間でボランティアで当地の観光ガイドをやっているKさんによれば、この船(5000トン)で日本一周し、館山寄港はその最後の一日だったそうです。もちろんkさんがガイドしたことは云うまでもありません。
 親元を離れ、ボランティアの大学生のお兄さんお姉さん方が面倒を見ながら、日本を一周する旅はとても教育的です。
 子供一人に50万円かかるそうですが、それを可能にしてくれる親を持った子供たちは幸せです。さぞかし楽しい思い出となったでしょう。
 Kさんが云ってました。子供たちは元気だが、面倒を見ている学生さん方が疲労困憊しているのが気の毒でしたと。
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# by natsuman | 2017-06-09 09:58 | 教育学習 | Trackback | Comments(0)