何かが起きる

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風雲急を呼ぶ。何かが起きる可能性。どんどん強まる。
一方、起きないかもしれない、起きないで欲しいとの期待感も膨らむ。
それにしても日本人はノー天気だ。
ある日突然にミサイルが爆弾が落ちてくる可能性がそぐそこにある。
起きてからでは遅いと日本人は良く云う。
が起きなければことの重大さに気がつかない。それをノー天気という。
ノー天気はこのブログの亭主にとどめ置こう。
川を挟んで対立する国家の防衛は対岸で行うのが正しい道。
迎えて撃つなんてのは初めから負け戦。
自国を戦場にしては防衛の意味がない。
防衛には攻撃という脅威力が不可欠。相手に見せつける必要がある。
その先方をアメリカが担ぐ。それだけで好いのか。
水戸の黄門様じゃあるまい。憲法九条を掲げても何の役にも立たない。
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# by natsuman | 2017-04-15 09:57 | Trackback | Comments(0)  

主客転倒?

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 朝刊を見て妙な言い回しに気がついた。エッそれはない。あべこべじゃないか。そう思った。
 熊本地震の救助活動の話し。云わんとすることころは分かる。被災者の大方は一階部分で救出されたというもの。
 だが記事にはこうあった。「熊本地震で県警が救助活動にあたった人の内、80%が一階部分だった」
 そんな馬鹿な。救助活動に当たる人とは救助する側の人。それでは救助する側の人の大方が一階部分で助けられたことになる。
まして県警がと断っている。なら救助活動に当たったのは警察官。その警察官が助けられたでは立場が逆だ。
 どうやら救助活動にあたったとしたのが間違い。救助した人か、でなければ救助された人とすべきであった。
 しかし、これが編集委員某の記名囲み記事である。今の編集委員とはそんなレベルか。新聞に載せる記事は編集部内の校閲部門が必ず文字や表現の間違いをチェックする。そこが見落としたか。それとも編集委員の記事だからとチェックが甘かったか。
 年配者からすると今の新聞は言い回しが気になる。記者が若いからか。何を云おうとするのか何度も読み直さないといけない。困ったものよとはボク。新聞って案外いい加減なのねとは家内。
 こんなことをぶつくさ書くのも親父から受け継いだ血のせい。ふっと主客転倒の四字熟語が頭に。がこういう時に遣うのどうか甚だ心許ない。

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# by natsuman | 2017-04-14 09:54 | 言葉談義 | Trackback | Comments(0)  

非常事態

日本中が花に浮かれている間に東アジアは旧にきな臭くなった。
北朝鮮が怪しい。盛んにミサイル実験を繰り返す。核実験の可能性もある。
もしかしたミサイルの弾頭に使えるような小型核爆弾を開発したかも知れない。
中国は北朝鮮を前哨地として置きたいから余り強いことは云わない。
アメリカは韓国を上手く操りたいが肝心の国政が大混乱。見放した嫌いもある。
トランプ政権は他人の意見など聞く耳を持たない。
アメリカはこれ見よがしに空母艦隊を日本海に派遣。いよいよミサイルをたたき込むか。
別に首領の寝首を掻く作戦実行も取りざたされてる。
半島は日本の直ぐ近く。日本に緊急事態が起こらないとは限らない。
森友学園だの市場移転問題だのと騒いでる場合じゃあない。
テレビ・ラジオの緊急放送は気象情報ばかりではない。
そんな場合への対応もある。
特に後半部は一度は見ておいていいかもよ。
空恐ろしくなりますな。


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# by natsuman | 2017-04-13 09:33 | 時事世論 | Trackback | Comments(0)