いつかは逝く

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このところ立て続けに昔の仲間が旅立っていく。
滅多に会わない顔も、この時ばかりは通夜に葬儀にと出てくる。
今のところは先輩方だが、いずれは同輩時代を迎える。
自分だってもうそんなに先ではない。
その時、早く逝ったか、遅いかで何か違いがあるだろうか。
早ければ仲間に見送られる。遅ければ誰も来ない。良いような悪いような・・・・。
でもこればかりは自分ではどうにもならない。合掌!


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# by natsuman | 2017-11-30 14:01 | 冠婚葬祭 | Trackback | Comments(0)  

東雲か彩雲か

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毎朝、同じ時刻に同じ道を行く。早朝5時40分頃か。
季節は進んでこの時刻はすっかり暗い。
どの家もまだあかりがない。
街灯だけが何のためかとばかり寒々しい。
闇をついて早朝から脇を走り抜けていく車がある。
聞き慣れた音が後ろから迫って疾走してゆく。
あれは多分、いや、きっとそうだろう。
病院かホームの早番勤務。御苦労なことである。

暗い中、人とすれ違う。
名前は知らない。どこに住むかも知らない。
だが何年も見知った服装と顔。朝の挨拶だけの一瞬の交遊だ。
山頂で黎明を迎える。朝焼けが美しい。
思わず漢詩の「彩雲の間」という言葉が口に出た。
が前後が思い出せない。
「彩雲」の響き、何故か昔から気に入ってた。
旧海軍の俊足を誇った偵察機「彩雲」のせいか。
一方、「東雲」というのもいつも心の隅にあった。
初めて乗った飛行機が飛び立ったのが、昔の「東雲飛行場」だった。
今御所に「東雲の間」がある。
壁一面に「東雲」が描かれているという。
「彩雲」もこんな画像のような雲か。と思ったらここで思い出した。
「東雲」は早朝だが、「彩雲」は日中のはずと。
因みに「東雲」は「しののめ」と読む。
どちらも良い兆しを表す語だったか。
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# by natsuman | 2017-11-27 09:09 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

チョウのように鳥のように飛ぶ

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ドローンは、はじめオモチャかと思っていた。
だがどうもそうでない。いろいろと利用価値があることに驚いている。
もっともアメリカのピンポイント攻撃にも利用されたとあっては、
いささか物騒でもあり、そこまで来たかと感心出来ることではないが・・・。
固定翼機よりも間近に近寄れるヘリは便利な機械であった。
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それ以上に鳥のごとく自在に飛び、至近に近寄れるというのは考えてみれば実に素晴らしいことである。
ドローンはそれを実現した。撮影すれば居ながらにしてこれまでにない影像を楽しめる。
かって「ミクロの世界」という映画があった。もしかしたらあれに匹敵する発見かもしれない。
撮影という世界にドローンは今や無くてはならない機材になったわけだ。
それだけにドローンというと沢山のプロペラを廻して飛び廻る式をつい思い浮かべてしまう。
その動きだってかなりのものだが、まるでハチドリや昆虫のような飛び方のドローンが出てきた。
netで見つけたドローンの飛び方に驚いている。チョウのようでもあり、鳥のようでもある。
    
不思議な飛び方だ。
その飛翔原理が今ひとつ良く分からないが、その内に利用価値が見つかるだろう。
さてどう使うか、どう使えるか。

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# by natsuman | 2017-11-25 09:16 | 科学技術 | Trackback | Comments(0)