留守中に

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 しばらく留守したら畑のキヌサヤが沢山実っていた。家内は大喜び。嬉々として収穫に励んでいる。
 しかし茎や蔓が当初計画していた以上に伸びて、大きすぎるかと心配していた棚もどこにあるか分からないほど。どうも棚が危うくなってきた。直してくれと云われて慌てて補強をした。中々思うようには行かないものだと悟らされる。
 二つは種類が違う。どう違ったかはもう忘れた。確かスナップエンドウとキヌサヤだった。一つはつる性。もう一つは地生えに近い。
 毎年、収穫時になると、ああこれはどうも選択を誤ったなと反省することが多い。何しろ種子はいろいろ種類があって、毎年どれを選んでいいかで随分と迷う。その時はエイヤッと決めて、収穫時にはありゃーというわけだ。ま、エンドウの類は嫌いじゃないから良しとしているが・・・。

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# by natsuman | 2017-04-20 14:11 | 菜園農耕 | Trackback | Comments(0)  

ラジウム泉の三朝温泉

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鳥取県の国宝に三徳山三仏寺の投げ入れ堂がある。お参りするには急峻な崖をよじ登らねばならない。その途中の岩に亀裂が見つかりお参りが出来なかった。昨日しばらくぶりに開通した。
その日に、すぐ近くの三朝温泉まで来ていた。行けば10分とかからないのは分かっている。がまたもや素通り。前に来ているからが理由。歳をとると億劫が先になる。
 しかし湯に浸かるのは別。三朝温泉の有名な河原の露天風呂に浸かって来た。無料。露天で浸かるのに丁度いい温度。ゆっくり浸かっていたかった。その上で冷たいビールでもやれば言うこと無しなのだが、この先まだ50kmも走らなければならないではそうもゆかない。
 ここ三朝温泉は ラジウムの含量では世界一という。

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# by natsuman | 2017-04-19 11:44 | Trackback | Comments(0)  

里見氏終焉の地

 南総里見八犬伝のモデルともなった房総の里見氏は悲劇の人物だ。家康の逆鱗に触れてある日突然に今の鳥取県倉吉に移封されてしまう。十万石からわずか4000石に減じられ、それも実質は千石にもみたず、殆ど喰うに困る状態で若くして異国に没する。江戸時代初期の話しだ。
 昨日に続いてその倉吉にやってきた。市役所に顔を出して案内をしてもらい、終焉の地で頭を垂れてきた。
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 その場所は今こんな風景が広がっている。
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 二枚目は里見忠義が住んでいたあたり。今は僅かに小さな社と説明板が建っているのみ。
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 三枚目は市内の大岳院にある里見忠義の墓所。静かなところだ。

 さて雪深い冬の時期はいざしらず、山が萌えはじめだ今はとてもいいところに見える。低い丘陵に挟まれた川沿いの田園風景は実りの豊かさを彷彿させもする。
 だが夫婦してここ出身の知人はくそみそに言う。「あんなところ、どうしようもない。館山が断然良い」と。
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 倉吉は皆生温泉のある米子から思った以上に遠かった。9月の関金まつりへの協力依頼がある。そこは倉吉市内からさらに20分ほどかかる。話の展開如何によってはあと二度ほど来なくてはならない。いささか気が重い。

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# by natsuman | 2017-04-18 19:15 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)