南総里見鉄砲隊万博へ&ジムトレ再開    8月18日

 今朝、いつもの携帯が鳴らずもう時間かと時計を見れば既に30分も過ぎ、あれれ寝過ごしたかとそのままふて寝を決め込んだつもりだったが、実は寝ぼけ眼の時計の読み違い。ちゃんといつもの時間に目が覚めていたのだがとは後の祭り。そういうこともある。
 朝刊はいつも地元新聞から読むのだが、あれれ、一面に銀爺の鉄砲隊の写真が載ってるではないか。記事は例の愛知万博の県民の日の出演の話し。話しの出場所はもちろん市役所からでしょうな。
d0013739_2124696.jpg 館山からは手作り甲冑サークルの皆さんと我ら鉄砲隊が出ることになってる。といっても鉄砲隊は、館山市民は銀爺のみで、あとは県内他地区からの応援である。千葉県人でコレガできる人は今のところ全部集めても僅か9人しかいないから、県内で同様のお祭りなどで鉄砲隊がというと自然協力し合うことになる。俺も是非やってみたいという方があれば多少はお世話をするが、何しろ銃砲関係の規則の喧しい日本のこと、簡単ではないと云っておこう。既に現代銃を所持していて射撃経験のある方でも、銀爺のグループで経験を積んで3年はかかると思っていた方がいい。それに鉄砲は自分持ち。しかも安くない。小型自動車1台分と覚悟がいる。よって人にはあまり勧められない世界ではある。但し、やってみればこれ以上痛快なことはない。正に男冥利に尽きることを保証できる。
 8月23日、愛知万博のEXPOドームが会場。午後から4回の出番があるという。応援隊ツアーも計画されているので希望者は市役所観光推進課へどうぞ。

 話変わって今日久しぶりにジムトレに行ってきた。高校総体の剣道会場になったことなどから7月11日からずっとトレーニングルームが閉鎖されていて、やっと今週から再開。顔を合わせた仲間もみんなすっかり身体が鈍ってしまいきついきついとこぼす。d0013739_21272179.jpg銀爺も同様で2階走路(写真)を走るのも身体に堪えた。つまりそれだけ身体に効いていたと云うことだろう。
 ジムトレとはいっても、その内容は銀爺のやる程度ではそう大したことではない。とはいえトレーニングプログラムを一応決めて毎回同じことをもう何十回何百回とやってきた。それがついつい11年目である。いや12年目かな。継続は力なりとはよく云ったもの。さしたることはなくても続けることに意味があるというわけだ。今晩はさらによく眠れそう。
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# by natsuman | 2005-08-18 21:06 | Trackback | Comments(0)  

質より量だ!   8月17日

 これを書き始めてから既に5ヶ月を迎えようとしている。毎日何かしらを書こうと努力して時には実につまらぬことを載せたりして反省も多い。毎朝起きて早々に今日は何を書こうかと呻吟しつつ、ただ闇雲に書き続けてきたが、最近は少々疲れ気味である。今日はやーめたっと云えるようになりたいと思う。しかしその一方で、開けるな間を開けるなと追い立てられてる気分もある。
 ともあれ毎日、何かしら書こうと前ばかり見ているので、過去の記事に目をかける余裕がない。コメントを下さいよと云いながら、亭主がそれを見逃したりでまことにお粗末である。しかし格好や内容に気をとられて先細りになるよりはと、とりあえず続けている。とにかくブログは続ける強い意志がないと成立しそうにない。どなたかのように、それなりの記事が準備できたら投稿するという形式の方が、本当は内容もぐっと充実するのだろうが、そうなると亭主の能力が問題になり、それはそれでなかなか難しい。
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 今日午後、久しぶりに同好会の席へ出た。珍しくパソコンの講習的な内容一切なく、みなさんがどうパソコンを使っているかを話し合う場となり、いかにもパソコンを使いこなしている人たちの雰囲気であった。また会の性格についても種々の活発かつ積極的な意見が出て大変有意義であった。いつもは退屈している銀爺にも、おーこういう雰囲気ならいかにも会の目的に沿っていると感じた。また銀爺のブログを見てくれている人のご意見も聞けて参考になった。内容が固いというご批判であったが、銀爺の性格もあるが、柔らかいのは別人にお任せしようと思っているので悪しからず。皆さんありがとう。
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# by natsuman | 2005-08-17 21:35 | このブログ | Trackback | Comments(2)  

またまた地震!    8月16日

 今日は早朝から比較的凌ぎやすい一日であった。朝方のパラパラ来た雨が効いたのかもしれない。我が書斎も午前中は快適である。だが午後になると西日を浴びてフライパンの上のようになる。黙々とキーボードと格闘してるとじっとりと身体中が汗ばみ、パソコンの発熱がさらにそ追い討ちをかける。秋が待ち遠しい。
 11時45分くらいか、カタカタと妙に小さな音が、続いてゆさゆさと大きな揺れがきた。ああ地震だなと気にもしないつもりが、何だかやたら長くてだんだん大きくなる。机上の時計を横目で見ながら、これは逃げ出すに限るかと腰を浮かしたところでどうやら収まる。約1分半だったか。電線が大きく揺れ残っている。さしたることはなかったかと思ってもやっぱり地震は気持ちが悪い。この上を行くような奴が来なければいいが。

 午後は市立博物館での一ヶ月ぶりの古文書講習会。今日の演習課題は約300年前の旧藤原村(現館山市藤原)の現代風に云えば納税督促状。土地面積と田畑屋敷その他の違いごとの税額(といっても田は米で納める)査定と請求書を兼ねたもの。当時の特殊な用語が用いられていて最初はよく分からなかったが、聞けばなるほどと実に精細に書き連ねてある。しかしその前年に震災を受けて畑の多くは損壊したと見え、銭で納める永納は僅か。地震による被害がこの文書から読み取れる。時間超過して謹聴の2時間45分、学ぶことの至福の一時であった。
 この後は館内で展示中の「軍都の時代」展を見学。海軍館山航空隊、洲崎航空隊、砲術学校等々の片鱗を知る。終戦時の新聞、戦後の館山辺の航空写真等々は大変興味深く時間をかけて拝見してきた。
 このところどうも写真を撮る機会を逸している。記事を書いてから、あれを撮っておけばよかったと悔やむことしきり。この後の行事参加で頭が一杯なのだろう。反省!
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# by natsuman | 2005-08-16 19:30 | Trackback | Comments(1)