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大つごもり

「大晦日」、これを何と読むか。もちろん「おおみそか」。
では「大晦」は何と読むか。「おおつごもり」と読む。一年の最後の日を云う。
晦日(みそか)は毎月の最終日だから、その最終月、12月の最終日となれば、
一年の最終日、つまり12月31日である。
なんてことは誰もが知っているはずなのだが、それが最近の若者は・・・・・・。
でも正しくは月齢で云うのです。
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毎年のことだが、30日は正月料理の準備が始まる。
おせちは家内の担当。我が家は買ったことがない。
亭主は助手だ。松前漬けのスルメと昆布を切り刻む。
伸し餅を切り分ける。
こうして深淵を迎える準備が始まる。

それにしても早い。あっという間の一年だった。
それも半年はリハビリの日々。
加えて原因不明の食中毒でえらい目に遭った。
それでも早朝ラジオ体操は果敢に挑戦。
というよりはもう日課だ。
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今朝も年間の参加日数を産出。結果270日。
不思議に昨年と同じだった。
月平均22.5日。これを多いというか少ないというか。
多い人は350日を越える。
雨が降っても風が吹いても会場の城山に登ってくる。
元気な仲間がいると云うことはいろいろ励みになる。

今年はこれで終わりです。
さしたる内容のない、このブログ。
読んで頂いてまことにありがとうございました。
では皆さん、良いお正月をお迎えください。



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by natsuman | 2017-12-31 09:49 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

元日もこうだといいな

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今朝の夜明け。城山の梅園からの眺望。
東南方の丘陵上は雲一つない。
この場所から初日の出が拝める。
元日もこうだと良いが・・・・。
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青天井下の天守。
三々五々、懲りない面々が集まってくる。
まだ体操は始まらない。
日が射すのはもう少し後だ。
布団を干すのに絶好の日和だろう。

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by natsuman | 2017-12-30 09:11 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

どうしようもない国

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隣国韓国の文政権は一度協定なった慰安婦問題をまたも蒸し返した。
これでは外交のイロハも知らないと云うことを自ら露呈したようなもの。
おまけによその国土たる竹島で軍事演習を展開するという。
どこかの国が奪還するのを阻止するためだと云ってるらしい。
その国とは当然日本のこと。
無法に占拠したのはそっちだと云うのに。
尤も天候が悪くてできなかったというニュースもある。
それはともかく
これでは我が国と戦端を開こうとするようなもの。
どうも常識では理解出来ない国だ。
こうなったらもう国交断絶だという意見もちらほら。
そのくらいの気概を持って断固とした態度をとって欲しい。
ボクだってそう思いたい。
河野君は今のところ能くやっているようだ。頑張れ!

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by natsuman | 2017-12-29 11:26 | 時事世論 | Trackback | Comments(0)  

ぐんと冷え込んだ

d0013739_16340695.jpg朝、玄関の温度が8℃だった。暖かな家とは云えない。
もし12℃以上なら、その日は暖かい日になる。
低ければ寒い一日だ。

家の中、あちこちに寒暖計(言い方が古いね)がある。
今朝はこの頃にしては冷えた。
0℃近くまで行ったか。

終日天を覆っている雪国の人には申し訳ないが、
寒いと云ってもまあその程度。
日さえ出れば日中は暖かい。

朝、まだ暗い中、山裾をぐるりと回って登頂する。
ラジオ体操のさなかに日が昇り始める。
我ながらご苦労なことである。
冬になると胸に小さな寒暖計をぶら下げていく。
今朝の頂上は2℃。終わって下ってきた坂下は-2℃。
その差4℃もある。
下ってくると冷蔵庫の中に入っていく気分だ。
暖かい部屋が待つ雪国の暮らしが懐かしい。
でもなんで百葉箱と云うんだろう。



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by natsuman | 2017-12-28 16:39 | 健康保全 | Trackback | Comments(0)  

今年も今一つか

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今年も新海苔の時期になった。
毎年この頃に富津まで出向いて新海苔を購入する。
昔、富津市の研究所に居たことがある。
主に東京湾の漁業調査指導が仕事であった。
のり指導担当の紹介で、あるお店と付相いが始まった。15年にもなる。
店と云っても海苔の加工業者。この時期は専ら焼き海苔で忙しい。
のり養殖業者が持ち込む生海苔を乾海苔にしさらに焼きをかける。
昨シーズンは大不漁だった。品質も良くなかった。
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今年はどうかと期待がかかる。
聞けばあまり芳しくないらしい。
今朝試食してみたが、あれ今ひとつかなとの感触だった。
我が家の海苔消費は夫婦二人の生活にしてはかなり多い。
また年賀代わりにも使うから購入も半端じゃない。
それだけに美味い海苔なら良いのだが・・・・。
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帰り道、富津港で新造船の、いわゆる船おろしがあった。
縁もゆかりもないが、早速もち投げに参加。沢山頂戴してきた。
ところでこの船、約3トン、刺し網漁船という。
漁船にしては仕上がりが良い。まるでプレジャーボートみたいだ。
こんな船なら一隻欲しいなと生来の船好きがつい思ってしまう。
船主はこの6月に事故で全損、て新しくしたという。
3000万円。漁船保険がたっぷり下りたのだろう。
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どこで造ったかと聞いたら大分と云う。驚いた。
こんな小型漁船を九州の造船所に注文するのかと。
昔はそれぞれ地元で作ったから地域性が出る。
つまりは随分と地方色があった。
所変われば船が違うだった。
これでは日本中、みな同じような漁船になるわけだ。
大分から三日掛けて回航してきたという。
船主と若い船頭は良い気分だろう。
船降ろしは見ている方も気分が華やぐ。

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by natsuman | 2017-12-27 09:58 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

年賀状、期間限定料金!

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人口は年々減って今や僅か48、000。
市とは云うものの実体はほぼ町のレベル。
街中はシャッター通りばかり。
市なんて雰囲気は微塵もない。
よそへ出掛ける度に、ああそうか。
市とはこういうのを云うんだなと、我がマチを思い起こさせられる。

その小さな町にも師走はやってくる。
いつものとおりバス通りを行ったら、
いやあ、混むは混むは・・・・。
車列が繋がっていっかな動かない。
郵便局へ行くのも骨が折れる。

やっとの思いで局特製の受け箱に賀状の束を放り込んだ。
そうは云うもののあまりの少なさにいささか寂しさが募る。
年々失礼とは知りつつ賀状を減らしてきた。
今や縁戚関係者と一部交遊ある方のみ。
それはお互い様で、元日にはまたも一喜一憂だろう。
日本人にとって年末年始の季節の行事。
若者はメールで「あけおめ」で済んでも。
日本人らしさを形作るこの小さな習慣。
やっぱり続いた方が良いな!

あそうそう。料金不足で戻ってこないよう注意!注意!
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by natsuman | 2017-12-26 09:15 | 暮らし | Trackback | Comments(0)  

元号を推し量る

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平成31年5月1日を元号が新しくなる。
さて一体何になるか。
今朝方、寝床の中でそれを考えていて、つい寝過ごした。
顔も洗わず飛び出して体操には間に合ったが・・・・。

前回平成となった時、いやそうなる前のことだが・・・。
職場で論壇風発、新しい元号についていろいろと案が出た。
他人のは忘れたが、自分のはしっかり覚えている。
なぜなら正に「平成」だったからである。
今の世相を反映して、こうしたい、なりたいとの意を含めるだろう。
ならば、平和にしたい、平和な国になりたいではないか。
そういう意味で「平らかに成る」なんてのが一番可能性ありだと。
どんぴしゃりでしたな。

その思いのついでに、調子に乗ってまた今度もと考えたら、眠れるはずがない。
既に候補は四つか五つは挙がってるだろう。
いずれその中のどれかに決まるわけだ。

30数年前を思い出し、あれこれ考えた。
近代は明治・大正・昭和・平成と続いた。その間、略号はM・T・S・Hと使った。
それ故にマ行・タ行・サ行・ハ行はないだろう。
略号で区別出来るようにするにはそれはない。
カ行も明治の前年に慶応があるからどうだか。
今やKを使う場面などあるはずもないが。

そうなるとア行・ナ行・ヤ行・ワ行しかない。
ヤ行やワ行は現代ではそれぞれ3音しかない。これもないだろう。
するとア行とナ行しかない。

日本は戦後70数年を経て確かに平和に成った。
次は更なる安定が求められるだろう。要は安らかにだ。
きっとこの「安」が使われるに違いない。

問題はそれに続く語だ。
広辞苑で二字で安のつく語を片っ端から探す。
安吾・安康・安国・安定・安寧・安泰・安穏などが浮かび上がる。
その中で使えそうなのはやはり「安寧」だ。
「あんねい」と読む。
史記に「天下に異意無きは則ち安寧の術也」とある。
則ち「世の中が穏やかで平和なこと」、つまり「安泰」だ。
宜しいではありませんか。

しかし、朝鮮語でこれを読むと「アンニョン」となる。
そうなんである。「アンニョン:ハムシカ」。
誰しもが聞いたことがあるだろう。
「元気か」の意だが、これは引っかかる。
半島人のことだから、これを元にまた何を言い出すか分からない。
うーん!
陰の声:いやいや、漢字を捨てた国じゃないか。ハングルしか読めない!

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by natsuman | 2017-12-24 09:10 | 歴史諸々 | Trackback | Comments(0)  

天皇誕生日を寿ぐ

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天皇という存在は極めて特殊だ。
諸外国に王という存在はあっても天皇はいない。
天皇は王ではない。もっともっと上のものである。
日本という国の特異性は正にここにある。
日本人としてのアイディンティーもここにある。
今日、平和裏に天皇の誕生日を祝う。
宜しいことではないか。
日本の祝日として、新年を迎える元旦に次いで二番目に制定された。
天皇誕生日である。
それを天長節という。
老子(7章)の「天長地久」という語からとった。
(意味:天地が永久に不変であるように、物事がいつまでも変わらずに続くこと)
皇后の誕生日は地久節というそうな。
これは知らなかった。

なお、節とは節目のこと、二十四節季のこと、祝日のこととある。
節はせちとも。
おせちはここから出てるんですな。
もういくつ寐るとお正月・・・・・。
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by natsuman | 2017-12-23 09:18 | Trackback | Comments(0)  

老化故の終焉

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趣味道楽というものは、それに夢中になっている時が華。
面白く愉快に没頭している間、後先のことは目に入らない。
それだけにそれを終わりにしようとした時、愕然とするものである。
特に老齢化という難問に向き合わなければならないのは辛い。
例えそれが知的なものであっても今は認知症などが迫ってくる。
ましてや身体運動を伴うものであれば、肉体の老化、運動能力の激減にいやが応もなく突き当たる。
しかも如何に無駄な努力をしてきたかとも悟らされて・・・・。

と云ってもある種世界の最先端を風を切って歩んできたわけではない。
それは平々凡々に尽きる。
まして今は高々しれた給与生活のなれの果て、年金暮らし。
立志伝中と騒がれるような波乱の人生を歩んだわけでもない。
さしたる蓄えがないのと同様に人生経験も谷がないのはいいとしても大きな山もなかった。
如何に大口を叩いてもそれでは大したことがあるはずもない。

過去の自分の世界を切って捨てていくのは実に偲びがたいものだ。
どうやら最後の趣味道楽となった射撃や砲術の道と縁を切らなければならない。
何よりも身体の運動機能が伴わないと自覚せざるを得ないのが辛い。
目の衰え。反射能力の後退。筋肉や関節の動きの低下。自覚せざるをえない。
クレー射撃がとにかく当たらない。射撃にならない。これではただの射撃ごっこだ。
所持許可が再来年の5月まである。それまでは何とか維持したい。
がこの後なお一年半も憂鬱に悩まされそうだ。
後は湯に浸かるぐらいしか楽しみがない・・・・・・・。そう年賀状に書いた。

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by natsuman | 2017-12-22 10:15 | 射撃砲術 | Trackback | Comments(2)  

トイレにテレビか

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かみのやま温泉というのはあちこちに点在しているいくつかの温泉の総称である。
どれが中心か今ひとつ分かりにくいが5ヶ所ぐらいある。
もちろんそれぞれに名称がある。葉山温泉はその一つだ
市街地から少し外れた山の中腹。
高台だ。我が庵みたいなものである。
葉山は山の端という意味だ。本来は端山だったろう。
全国にある葉山はみなそんな成り立ちのはずだ。

かみのやまは古い城下町。中心はもちろんお城周辺。
その周りにいくつか著名な宿がある。本来はそっちが中心かもしれない。
その意味では葉山の天下に名の響くお宿も、実は上山を代表する宿とは云いにくい。
でも日本の宿と称してこの地の代表的な宿を標榜している。
設備は宜しい。清潔である。係の対応も行き届いている。
随所にあるお花類はすべて生花。
食事も気が利いている。味付けに強弱がある。美味しい。
また来てもいい。だが温泉の質が曖昧だ。
温泉の湯の質にこだわる輩としてはここが難点。うーん。
因みにこの宿。ロビーその他、随所にあるトイレの設えが素晴らしい。
ホテルのような大理石張り。
特にご婦人用は素晴らしいの一言に尽きるという。
皆さん褒めちぎる。
残念ながら男用は以外に素っ気ない。
個室にはテレビがある。

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by natsuman | 2017-12-21 09:23 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)