<   2017年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧

 

いつかは逝く

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このところ立て続けに昔の仲間が旅立っていく。
滅多に会わない顔も、この時ばかりは通夜に葬儀にと出てくる。
今のところは先輩方だが、いずれは同輩時代を迎える。
自分だってもうそんなに先ではない。
その時、早く逝ったか、遅いかで何か違いがあるだろうか。
早ければ仲間に見送られる。遅ければ誰も来ない。良いような悪いような・・・・。
でもこればかりは自分ではどうにもならない。合掌!


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by natsuman | 2017-11-30 14:01 | 冠婚葬祭 | Trackback | Comments(0)  

東雲か彩雲か

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毎朝、同じ時刻に同じ道を行く。早朝5時40分頃か。
季節は進んでこの時刻はすっかり暗い。
どの家もまだあかりがない。
街灯だけが何のためかとばかり寒々しい。
闇をついて早朝から脇を走り抜けていく車がある。
聞き慣れた音が後ろから迫って疾走してゆく。
あれは多分、いや、きっとそうだろう。
病院かホームの早番勤務。御苦労なことである。

暗い中、人とすれ違う。
名前は知らない。どこに住むかも知らない。
だが何年も見知った服装と顔。朝の挨拶だけの一瞬の交遊だ。
山頂で黎明を迎える。朝焼けが美しい。
思わず漢詩の「彩雲の間」という言葉が口に出た。
が前後が思い出せない。
「彩雲」の響き、何故か昔から気に入ってた。
旧海軍の俊足を誇った偵察機「彩雲」のせいか。
一方、「東雲」というのもいつも心の隅にあった。
初めて乗った飛行機が飛び立ったのが、昔の「東雲飛行場」だった。
今御所に「東雲の間」がある。
壁一面に「東雲」が描かれているという。
「彩雲」もこんな画像のような雲か。と思ったらここで思い出した。
「東雲」は早朝だが、「彩雲」は日中のはずと。
因みに「東雲」は「しののめ」と読む。
どちらも良い兆しを表す語だったか。
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by natsuman | 2017-11-27 09:09 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

チョウのように鳥のように飛ぶ

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ドローンは、はじめオモチャかと思っていた。
だがどうもそうでない。いろいろと利用価値があることに驚いている。
もっともアメリカのピンポイント攻撃にも利用されたとあっては、
いささか物騒でもあり、そこまで来たかと感心出来ることではないが・・・。
固定翼機よりも間近に近寄れるヘリは便利な機械であった。
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それ以上に鳥のごとく自在に飛び、至近に近寄れるというのは考えてみれば実に素晴らしいことである。
ドローンはそれを実現した。撮影すれば居ながらにしてこれまでにない影像を楽しめる。
かって「ミクロの世界」という映画があった。もしかしたらあれに匹敵する発見かもしれない。
撮影という世界にドローンは今や無くてはならない機材になったわけだ。
それだけにドローンというと沢山のプロペラを廻して飛び廻る式をつい思い浮かべてしまう。
その動きだってかなりのものだが、まるでハチドリや昆虫のような飛び方のドローンが出てきた。
netで見つけたドローンの飛び方に驚いている。チョウのようでもあり、鳥のようでもある。
    
不思議な飛び方だ。
その飛翔原理が今ひとつ良く分からないが、その内に利用価値が見つかるだろう。
さてどう使うか、どう使えるか。

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by natsuman | 2017-11-25 09:16 | 科学技術 | Trackback | Comments(0)  

国民の憧れか、慰安婦

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サンフランシスコの慰安婦像。
公認した市長も市長だが、
公認を働きかけてきた半島系人の頭の構造を疑いますな。
どうみても彼らのシンボルに見えるじゃありませんか。
像というものはそういうものです。
それが慰安婦ですよ!
自分たちのやっていることのおかしさに気がつかないんでしょうか。
それとも慰安婦が半島人の国民的憧れなんでしょうか。
かって李承晩というお人が国の陣頭指揮を執っていたことがありました。
その男が推奨したのは、「国民みな売春婦として稼げ!」でした。

大阪市長さん、お認めになったら如何でしょう。
慰安婦になることが韓国系国民の憧れなんですね、と笑いながら。




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by natsuman | 2017-11-24 09:56 | 歴史諸々 | Trackback | Comments(0)  

退位の年数に西暦か

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俄に天皇陛下御退位の日時が取りざたされている。
19年の4月末に御退位かというものだ。
それを見てエッと絶句した。
19年とある。が平成19年ではあるわけがない。
それでは10年も前のことになる。
当然これは西暦2019年という意味だ。それは分かる。
だが退位と元号は切っても切れない関係にある。
肝心の元号年はどうしたのだ。
日本は長らく元号制を敷いてきた。その日本の新聞である。
ここは当然「平成31年」の、とするべきではなかったか。
もし分かりやすくするためならば、括弧書きで西暦年数を入れれば良い。
書いた記者とこれで良しとした編集子のご意見を聞きたいものである。
それともこちらの認識がずれているのだろうか。


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by natsuman | 2017-11-23 13:51 | 歴史諸々 | Trackback | Comments(0)  

レンズより人の目

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久しぶりに真っ青な空が広がった。
遙か西方には富士の山が。
日が昇ると共に白雪がピンク色に染まる。
モルゲン・ロート!
と左肩に輝点が現れる。
十国峠の展望台のガラスに太陽が反射しているのだろう。
その下には微かに街並みが見える。
熱海だろうか。毎年見る光景だ。
富士山は直線距離で約90km先。
その右裾、白い峰が薄ら連なって見える。
さらに60km先の南アルプスだ。
しかしこれは人間の目。
レンズを通した画像では視認が難しい。
で拡大したのが次。

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でもやっぱり南アルプスは判別しにくい。
人間の目は優秀である。
乱視に老眼であっても。
レンズは追随出来ない。
(訂正。150km先は南アルプスでした)

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by natsuman | 2017-11-21 09:10 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

句読点の効果

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昨日、政府広報の言い回しに少々疑問を投げた。
だがこの手のちょっと手を入れたくなる言い回しは実はとても多い。
世にコピーライターなる商売がある。
彼らは言葉の意味を大切にし慎重に扱う。
そこまでとは云わないものの少しは見習うべきかもしれない。

最近ひどいのはweb上のものだろう。
ひどい日本語が溢れてる。
また意外に多いのが週刊誌や新聞の見出し。
サッと見ただけでは何のことか分からない。
記事を読んで思わず、エッ、なんだ、見出しと違うじゃないか、なんてことも。
見出しを書いた人、果たして日本語が分かってるのかしら・・・・。

日本語はその特徴として主語が曖昧だ。
主語を意識して文を起こすと文意が分かりやすくなる。
また句読点を上手く使うことも大事だ。
しかし見出しは文字数に制約がある。ましてや大きな文字では・・・。
それを思ってか、あるいは「てにをは」を節約してか、空白を使用する例が見られる。
一字分を節約して半角で済まそうというものらしい。
ところが読点の代わりに使ったのか、そうでないのか曖昧だ。
結果、読み違えたりする。分かりづらい。
句読点の使い方がおかしい文章は実に読みにくい。
もちろん文意も伝わりにくい。

ブログなど何に付け、キーの打ち違いや変換違いに気をつけなければならない。
が句読点の使い方にも注意を払いたいものだ。
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by natsuman | 2017-11-19 10:43 | 言葉談義 | Trackback | Comments(0)  

気になる


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最近、新聞に”政府広報|内閣府”という広告を見かける。
これがどうも違和感が拭えない。

「あなたの周りの 勲章候補者を推薦出来ます!」
この語句、言い回しがどうもすんなり受けにくいのだ。
何か表現がおかしい。
これでは、一般国民も勲章候補者を推薦できますよと
単に制度を広報しているように受け止められる。
だが本来は、
国民の皆さんも是非、隠れた候補者を推薦してくださいよ
ということではないのか。
ならば
「あなたの周りの 勲章候補者をご推薦ください!」
ではないのか。
あるいは、
もし後段の「勲章候補者を推薦出来ます!」の語句が肝心だというならば、
「あなたも 勲章候補者を推薦出来ます!」
ではないのか。

このごろは新聞でも妙な日本語表現を見かけるが、
政府担当者も同じ弊害に落ちていないか。
役所というところは何事も下から発案して上が決済という流れで処理する。
もし妙な日本語にまみえた若い職員の発案した広告文が、
実は正しい日本語表現でないにもかかわらず、
そのまま上司のチェックを素通りしてしまったとしたら
何をか言わんや
その上司もまた同じ穴のムジナというわけだ。
近頃、どうも気になる日本語表現が堂々と歩き回っている気がする。
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by natsuman | 2017-11-18 10:00 | 広告宣伝 | Trackback | Comments(2)  

変わりやすい秋の空がおかしい

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これは昨日の朝の東の空。市民の大方はまだ寐ている時刻。
変わった雲が出ている。バックは抜けるような青空なのに。
それでいて遙か西方は見通しが悪い。
今年10月は天候不順が続いた。富士山が見えたのは僅か一日。
毎日のように低層は雲がたなびき、映えの舞台も緞帳が開かない。
今朝はボンヤリと山頂の雪が白く見えたものの、いつもの通り裾野は灰雲の中。
「今日は富士山、見えるかな」が城山勤番の合い言葉。
ああ見えるよ。でもホントかいな。場所は分かってる。白い山頂を目が探す。
でも大概は見えそうなだけ。本体はやはり雲の中だ。
気象がおかしい。確かに気候が変わった感がある。
11月なのに小春日和はさっぱり。
北の海でサケが獲れず、日本海では熱帯魚の北上が著しいとも。
地球気候大変動の先駆けか・・・・・。
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by natsuman | 2017-11-17 09:12 | 天候気象 | Trackback | Comments(0)  

そばは二八がいい

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新そばの時期でもあるしと、小布施でそば店を探した。
地元の人に聞いたら〇〇がいいですよと云う。
場所を確認したら、どうも昔入ったことがある。
格別美味しいそばだったとの記憶はない。しかし妙なことが印象的だった。
隣の数人の客が見事に盛り上げたとてつもない量のそばをたぐっていたのだ。
これが名物といったような記憶がある。
もしかしたら、そんなとんでもないそばか、と半信半疑で入った。
お薦めはと聞いたら田舎そばですと云う。
しかしそばは江戸前風が好み。真っ黒な田舎そばは敬遠したい。
ごく普通に二八そばを頼んだ。それがこの画像。
既に一口二口すすり込んだ後の撮影だが、かなりの量がある。
好みの細切りだ。よくまあこれだけ細く切るものと感心する。
悪くない。細切りが効いて美味しい。
ただつゆが甘ったるい。わさびももう少し気の利いたものが欲しかった。
とはいえ納得した。

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by natsuman | 2017-11-16 15:36 | 美味佳肴 | Trackback | Comments(0)