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皮膚が余っちまった

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何と無残な。正に萎んだ紙風船!
この皺の一つひとつが78歳の現実を物語っている。
生気がない。瑞々しさがない。出し殻のようでもある。
一週間前まで、体重は70数kgだった。
これはやはり少しオーバーで、何とか67kg台に落としたかった。
膝への負担を少しでも軽くしたいからだ。
だが今回の事件で、実際ボクにとっては大事件だったが、
5日間であれよあれよという間もなく、げそっと体重が落ちた。
一昨晩のこと。体重計が64.9kgを指した。
いやッここまで来たかと驚いた。何とか止まってくれと。
下痢を承知で食べるとしてエネルギー補給剤も飲んだ。
幸い少しずつ身になっていく感がある。
昨日、65.1kgに回復。でも少なくとももう2kg位は戻したい。
それでもこのしわしわはさして変わらないだろう。
でも今は少しほっとしている。

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by natsuman | 2017-05-24 08:46 | 健康保全 | Trackback | Comments(0)  

やっと平熱に

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昨日も点滴を受ける。熱が下がって少し食欲が出た。
で昨晩はクリームシチュウを作ってもらい、やっと食事らしいものを口にした。
今朝も腹の様子を見守りつつ、注意しながらやや堅めのお粥を腹に入れた。
多少下痢しても少しづつ普通食に戻すようにとの指示で。
久しぶりの食事で胃も喜んでいるような感じがする。
倒れて六日目。今朝やっとPCを起こした。メールがいっぱい。
旅行のお誘いばかり。片端から削除する。
いつも見ているブログは厄介だ。斜め読みするしかない。
次いで自分のブログを後日のために修正する。無様な自画像は縮小した。
そこまで行ったら疲れがどっと出た。
少し横になる。窓の向こうの新緑がまぶしい。
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by natsuman | 2017-05-23 11:04 | 健康保全 | Trackback | Comments(2)  

寝ているしかない(修正)

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 食事時には一応何とか頑張って階下へ降りる。でもお粥を数口する以外、何も食べられない。
 食べ物は胃だか腸だかが全く受け付けない。みな水のように流れてしまう。
 熱は一時平熱に戻ったものの、体力がどんどん落ちる。丸三日間で4kgも体重を落とした。先が思いやられる。
 それでも時折、妙に汗ばんだり、かと思うと猛烈な悪寒に襲われガタガタと歯の根も合わぬほど震える。
 足先は氷のようだ。寝ているしかない。
 この原稿は何とか頑張ってスマホから送った。腕を上げるのがとても辛い。すぐ疲れる。後はただ寝ているだけ。
 見よこのだらしない姿。でもまだ大丈夫。死んでない。お気遣いの皆さんにはそうお伝えください。
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by natsuman | 2017-05-21 15:36 | 傷病医療 | Trackback | Comments(0)  

ついにダウン・鬼の撹乱(修正)

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 恥ずかしながらダウンした。鬼の撹乱とは、正にこのこと。
 78才の誕生日祝いの席上、何だか体の調子がおかしい。早く横になりたいとなって引き上げた。
 帰宅して猛烈な下痢。済ませて直ぐに横になった。熱がぐんぐんあがる。38.6度から39.3度に。
 体中の関節という間接、全ての節々が猛烈に痛む。ギシギシギリギリ。
 まして膝間接や肩肘の痛みを抱えていたところへこの痛みだ。辛いなんてものではない。でもただじっと耐えるしかない。
 全身から力が抜けた。何をしようにもまるっきりどうにもならない。トイレに行くのに大難儀する。
 身はまるで水から上げたタコのようなもの。いくら頑張っても床から上体を起こすことも出来ない。
 助けを借りて何とか起き上げてもバタッと倒れてしまう。何とか起き上がっても今度は立つことができない。
 これまた気の抜けた風船みたいでへなへなと崩れてしまう。立っていられない。
 寝床からドアまで僅か2mもないのに、そこの何と遠いことか。
 踏み出した足に力がない。体重を支えられない。ふらついてそのまま崩れ落ちてしまう。
 当人は宇宙遊泳しているような気分で何かにしたたかどこかを打ち付けた。
 後で気がついた。倒れたときドアか柱かに激しく当てたのだろう。 左首筋に刀で切られたような傷ができた。
 ことほどさようにどうにもならない。朝明けて一番に掛かり付けへ駆け込んだ。意識朦朧のまま付き添い付きで。
 この日はあいにく検査日で先生は滅法忙しい。点滴を受けているとはいえ随分待たされた。
 そこで、老人だなあ。やっぱり先がないんだなあと認識。この先そんなには長くはないぞと。
 原因はまだわからない。インフルエンザではないらしい。暫くは点滴通いになる。なお3日間で3kgも身が細った。

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by natsuman | 2017-05-20 14:28 | 傷病医療 | Trackback | Comments(0)  

ウエットスーツ必携

 突然、家内のスマホにかかってきた。「午後空いてる? ええ空いてるわよ。だったらちょいと話しに乗ってよ」。
女だてらに市内で大きな事業を展開している知人。東京人だ。友人と云ってもいい。商売を良く知らないボクにはその事業が良く分からないが、そんな彼女からの電話である。
 洲崎の西川名にダイビングパークがある。そこで観光船事業を始めると云う。ついては今日の午後、関係者に披露するので乗ってみてくれないか。後で感想など聞かせて欲しい。
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 ダイビングなんてもう40年以上も前の話し。まだ特殊技術だった頃のこと。もちろんこの歳で潜るつもりなどさらさらにない。しかも天気は余り宜しくない。北風が8mほど吹いている。
 こりゃ寒いぞ。それに確実に潮水を浴びる。ダイビング用なら船はオープンだ。でカッパ上下を用意した。ブーツもと思ったがまこれはやめといた。
 川名の漁港に真新しいボートが係留してあった。3.5GTだという。エンジンは大馬力の船外機二基がけ。ダイビング用だから平たい船である。
 一目見てこれは潮を被る。カッパが必要なる。だが一般のお客さんにそんな用意はない。ライフジャケットを着込んで乗船。中にはスーツのお客さんも。
 港を出た途端に向風。もちろん向かい波。ドタンバタンと波を越える度に船底を激しく叩く。船首部から左右に分けた波がしぶきとなって降りかかる。
 揺れるから一度座ったらもう移動することも難い。みんなじっと堪えている。女性の髪の毛がべたべたに。カッパの着用が正解であったが、それでもボクら夫婦は船首の操舵室の陰に身を潜める。これまた正解。そこは船の経験がそうする。
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 大体、洲崎沖は潮流の速いところ。べた凪でもここに川のように流れる。三角波が立つ。小型船にとって嬉しいところではない。愛艇もここへ来る度に翻弄された。
 波の立つ海域では船はもっと幅が狭く喫水の深い、しかも船首船底がV字状の船型であることが望ましい。それが平らでは波を越える度にバタンと船底を叩く。当然波しぶきが上がる。航行区域と船型のミスマッチではと深く感じた。
 さてどうだろう。この調子ではお客は二度と御免とならないか。
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 となると不定期とは言え、一般観光客相手の航海数は余り期待出来ない。事業運営は厳しいだろう。でもまあ乗船客はダイバーが主体。
 皆さんウエットスーツ持参だ。なら濡れたって良いか。
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by natsuman | 2017-05-18 09:30 | 艦船舟艇 | Trackback | Comments(0)  

誕生日は裕次郎デビューの日?

d0013739_10030760.jpg ラジオ体操の帰り道。明日は市内のレストランで孫たちと食事する。僕の78歳の誕生日でねと話題を提供した。
 じゃあ御祝いしてくれるんですね。いやそれが違うんだよ。
 だって御祝いしてくれるんでしょう。でもそうじゃないんだ。費用一切こっちもち。いつもそうだよ。
 しかしあいつら育ち盛り。だからおフレンチじゃとても食い足りない。帰宅後、どこか外の店にするかと家内と相談しつつ、ふと新聞の日付に目が行った。
 あれれ、なんだ誕生日は明日とばかり思っていたのに何と今日じゃないか。あいやしまった。

 朝のラジオ体操では、今日は誰それさんの誕生日でーすと紹介することがある。特に大台になった方はその健康を賞賛し、元気ぶりを鼓舞するために。だが何故かボクは毎年忘れられてばかり。
 しかし明日ではもう時期喪失。今年もまた皆さんの拍手喝采はなしだ。もっとも本人が日を間違えていては苦笑いするしかない。
d0013739_10522245.jpg 朝食中、突然家内が云う。今日は石原裕次郎がデビューした日よ。太陽の季節でねと。
 フーンそんなこと始めて聞いた。でもこの老身の誕生日とどういう関係が・・・・?
で調べてみた。確かにウイキには「日活映画/公開1956年5月17日」とあった。

 なお蛇足ながら誕生した昭和14年は西暦1939年。皇紀では2599年。この年に正式とした兵器を戦前は九九式と云いましたな。要は古物であります。
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by natsuman | 2017-05-17 09:53 | 健康保全 | Trackback | Comments(0)  

霧の季節

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夕べの突然の雨は何だったのか。
早寝のご老人は知らなかったという。
突然ざわついた。風かと思いきや驟雨だった。
昨日植えたナスとキュウリの苗。
これでしっかりと根付いた。
おおそうだ。ゴーヤに花壇の彩りも。
今朝見下ろす鷹の島はうっすらと霧の中。
湾はミルク色に閉ざされた。
だが沖往く汽船の野太いくぐもった霧笛が聞こえない。
本物の霧ならずか。
やがて霧のカーテンが開けていく。
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by natsuman | 2017-05-16 09:11 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

四苦八苦を楽しむ

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 朝食後の仕事はパソコンを起ち上げるかことから始まる。仕事と云ってもメシの種ではない。毎日のルーチンだ。
 まずは各種チェックから。但しメール少し後にする。というのも殆どは最新情報として見ているメルマガだし、それが実際に送られてくるのはまず10時過ぎになる。何も急いで開ける必要はない。

 私信メールは滅多に来ない。歳を考えてあえて交友関係を広げないようにしているし、メールでのやりとりも自然に狭まり、やがていつかは切れていく。大体が私信の交換なんてこと自体、疎ましいのだ。
 もともとボクの年代は、メールが身についている人自体が珍しい。もちろんそれでは現代社会で仕事にならない。その意味では、ボクはまだ賞味期限が切れていない。(笑)
 でもそんな仕事環境からはとっくに離れている。メールが来るなんてこと自体驚きだ。といって若い人は今やラインが主流。携帯メールでさえ取り残され気味だ。
 メールの後はニュース。次いでオークション。所有欲が薄れた今では滅多に入札しないが。その上で、日頃お気に入りのブログを読み始める。時にコメントを挟む。一通り終われば、今度はマイブログに何を投稿するか思案する。これが一番時間がかかる。

 手持ち画像があればそこから話しを持ち上げる。なければ思うことをつづる。画像がないと雰囲気が出ないから、netから利用出来そうなものを探し出す。お借りした画像の所有者に失礼のないように、あるいは再転用されないように多少の加工をして、出来るかがり毎日投稿することを心がける。
 だがそうスラスラとはいかない。話題を選び、言葉を選び、意見を掲げる。支離滅裂になりがちな文章を繋げては切り、ひたすら加除添削を繰りす。何とか文章になるようにと。
 とはいえ文章力のなさに呆れ、歎き、時間ばかりがかかる。しかも何度も見返す。それでいてなかなか納得しないし出来ない。やむなくしばらく時を置くこともしょっちゅうである。だから読者の中には、後で見返したら、何だか前と文章が違うなんてことに気がつく方もあるだろう。三日後にやっぱりこれではと直すこともある。事ほど左様に四苦八苦している。しかし、今はそれを楽しんでいる。
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by natsuman | 2017-05-14 15:42 | 情報技術 | Trackback | Comments(0)  

ワイン飲み比べ

地元レストラン「イタリア食堂」さんでワイン鑑賞会があった。
このお店イタリアンだが庶民的な食堂を自負している。
レストラン某と付ければ良いのにとよく言われるそうだが、
あえてそうしていると奥さんが言う。
料理が美味しい。気に入っている。
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このお店、時々演奏会やこういう嗜好を企画する。
今日はワイン会社から派遣されたソムリエ氏の解説付き。
言い換えれば飲み比べである。
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はじめはこの5本がテーブルに並んでいた。
フムフム色々飲めるなと期待した。
ところが配られたワインリストには11本も銘柄が並んでいる。
そんなに沢山とビックリしている内に
お店からもサービスが出た。
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都合12本。が客は10人。
その気になればひとり1本以上になる。
これを白から赤へと次々と開けてはグラスに。
合間に料理も並ぶ。解説を聞きながら賞味していく。
がさすがに多い。飲みきれない。
ご婦人方は少なめに、それでも多いと飲み残しをボールへ開ける。
しかし老身はしっかりと味わって全部腹の中へ。
7本目が開けられた頃は殆ど出来上がった。
しかし、ワインは難しい。
違いを知るには五感をフルに使わなければならない。
要は酔っ払ってはいられない。
だからソムリエは口に含むだけ。飲まない。
良い調子で客はどんどん行く。
用意したワインは客の知識が高まるよう、
地域、土、気候、種類、造り方、その他諸々の違いで選んだという。
とびきり高いものはないが、といってスーパーに並んでいるようなものとは違う。
それなりに特色あるものという。それが分かったか。
次もまた参加しよう。
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by natsuman | 2017-05-13 06:58 | 美酒佳肴 | Trackback | Comments(0)  

身が細る

d0013739_11424173.jpg 膝の不調が続いている。控え気味な言い方ではあるが。
 要は膝関節のクッション材がすり減って可動部分にガタが生じている。
 さらには潤滑油も不足。衝撃や加重が加われば途端に間接にストレスが生じる。神経が悲鳴を上げる。
 毎朝の登城を終えて坂を下る最中、衝撃が走って身をよじること既に数度。
 ステッキにすがって何とか転ぶのだけは避けたが。段々ステッキが放せなくなる。
 障害者スペースに堂々と駐車出来るのは好いが。

 医者は膝関節の負担を軽くするにはその廻りの筋肉を増強しろという。
 実際、膝関節の具合が悪くなったというより、筋力の後退が効いていると思わざるを得ないし。
 腕も脚も細くなるばかり。それでいて体重が増えるのが憎たらしい。
 関節の軸受けを部品交換出来ると好いのだが。

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by natsuman | 2017-05-12 11:44 | 健康保全 | Trackback | Comments(0)