<   2017年 03月 ( 30 )   > この月の画像一覧

 

山間の温泉地


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小さな温泉街だ。
長さ100mはない。感覚的には50mだろう。
越後松之山の丘陵地帯。
その狭い谷間に温泉が出る。
下の画像の裏山を挟んで10数軒の宿が。
どれも小さい。
宿はどこも毎朝雪かきから始まる。
二晩で30数センチは積もった。
家内は向かいの家の屋根の雪がいたく気に入ったようだ。
バウムクーヘンみたいという。
積もり重なった雪が十数状の縞目を作っている。
真ん中が空いているのは奥の窓から出入りするため。
そこまで積雪があるのだ。
が今年は馬鹿に少ないという。
でも3月に入って意外や意外の積雪つづき。
ここ、まだ春は遠い。
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by natsuman | 2017-03-11 16:48 | Trackback | Comments(0)  

春のお客

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海岸道路へ出たら確かに居た。デカイのが。
パシフィック・ビーナス号。
昨日8時に入港。午後5時出ていった。
穏やかな館山湾に浮かぶ白い巨体は春にふさわしい。
客船の旅。いいねえ。乗ってるお客が羨ましい。
いつか使ってみたいと思う。
でも引っかかるものがある。
ダンスが出来ない。
そういうものを身につける年頃は海ばかり。
潜り、漁り、艪を漕ぎ、櫂を操り、帆走り、機走し、巡り廻る。
海と船、全般を身につけた。
女っ気がまるでない。
アウトドア一本。


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by natsuman | 2017-03-11 09:27 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

鉄砲隊、倉吉へ

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鳥取県の倉吉市から砲術演武について要請があった。
倉吉市は、里見氏十代最後の藩主里見忠義終焉の地である。
德川幕府は江戸の入口を押さえる外様、里見氏の存在が面白くない。
大阪城、夏冬の陣を敷くに当たっては留守が危うくなる。
幕府は突然、里見藩主を改易に処し、城破却の命を出す。
主従僅か、まともな禄もないまま、29歳にして現地に没する。
憤死したと云って良い。悲劇の藩主である。
家臣8名が殉死。遺骨は蛸壺に隠して密かに館山に戻り、今に墓石が遺る。
それを題材に希代の大小説”南総里見八犬伝”が誕生。
今、城山頂部に”八犬伝博物館"があり、南総里見まつりがある。
恒例の行事として定着すること既に36回。
そこに南総里見鉄砲隊も登場。
片や倉吉市も里見まつりを行っている。
既に手造り甲冑隊が応援に駆けつけ、さらに鉄砲隊派遣要請が飛び込んできた。
老身にはいささか遠く、元気いっぱいにとは行かないが、
まあ何とかなるだろうと対応するつもりだ。

















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by natsuman | 2017-03-09 09:36 | イベント | Trackback | Comments(3)  

雪見風呂

温泉は雪見の露天に限る。3月というのにこの雪だ。酒が美味い。
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by natsuman | 2017-03-07 17:14 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)  

春の雪

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 昨日やって来たときは道路は乾いていた。一夜あけたら新雪が積もってなおしんしんと積もっている。長靴を借りて付近を散歩。小さな温泉街を抜けてとうとうスキー場まで歩いてしまった。これで今日の8000歩を確保。
 このスキー場、今まで一度も来たことがない。候補に上がったこともない。小さなローカルスキー場だ。それでもかってのスキーフリークとしては見に行かないわけに行かない。
 本日、大学の薬学部のスキー大会があるとか。それで少しは賑わっているはずだがリフトは殆ど空で動いているし、広いゲレンデは人数を数えられるほど。独り占めできるゲレンデとはこういうのを言うのだろう。
 昼時、一時青空が広がった。白い雪の斜面が眩しい。あまり上手なのはいないようだ。おお、ここならこの老爺も大きな顔ができるぞと思ったものの、知る人ぞ知るか。
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by natsuman | 2017-03-07 16:48 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)  

雪降り

静かに静かに雪が降っている。小さな温泉街にどんどん積もる。3月だというのに。
ここは新潟の奥深い山間の温泉地。数万年前、地中の奥深くとじ込められた海水が今、高温な温泉となって吹き出している。確かにここは火山地帯ではない。なのに熱い湯が人々に恩恵を与えてくれる。山間の小さな出で湯だ。良く暖まる。暖まりし過ぎて汗が吹き出る。
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by natsuman | 2017-03-07 07:27 | Trackback | Comments(0)  

左手は美しからず

d0013739_09020994.jpg最近何度かこの写真がペーパーに載る。もちろん広告。だがこれを見る度に何か違和感が先に立つ。
この人、芸能人の一人。眼光炯々、言動、その雰囲気が好きになれないせいか、和装でありながら左手で筆を使う姿に違和感を覚えてならない。
といってもこれは絵筆。画いているのは文字ではない。ならどっちの手でもいいじゃないかと、今の時代、声が聞こえてきそうだが、古来、日本人は右利きを良しとした。それでもって日本文化が醸成された。箸や筆、道具の類は右手で持つのが正しい。それを左手では・・・・。
今は利き手優先。左利きも大手を振るっている。でもそれでは日本文化が崩れてゆきかねない。やむなき場合を除いて左利きはそれとなく控えめに願いたいね。
旅番組をはじめテレビに流れる食事風景。所作振る舞い、そんなときの左利きは美しくない。局側も人選はよく考えて欲しいもの。左手はいけません。

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by natsuman | 2017-03-05 09:23 | Trackback | Comments(0)  

近頃の記者、ペンチも知らんのか

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一目見て驚いた。
画像の工具はどう見てもプライヤーだ。
が表題も記事もさびた(錆びた)ペンチとある。
ということはこの記者、その区別が出来ていない。
ペンチもプライヤーも知らない。
そういうことだろう。
もちろんその使い道、使い方なんて聞くだけ野暮。
最近の若者は案外こういう傾向がある。
道具を知らない、見たことも触ったこともない。
もちろん使い方に至っては・・・・。
生まれ育ってきた環境にこの種の道具がなかった。
見たことも使ったこともなかったが実態なのだ。
それでは
この指摘を見ても、キョトンとんとするだけか。

ペンチという道具。もしかしたら、
人が生まれて最初に手にする工具かもしれない。
家庭での修理場面では必ず必要とされる。
大概はパーカライジング処理してあって鈍い黒色をしている。
如何にも金属製らしく持ち重りもする。
ただ職人はあまり使わない。なぜか素人工具の雰囲気がある。
それでも家庭に一丁は備えておきたい重宝な工具だ。
それに比べプライヤーは大概メッキ仕上げで白っぽい。
しかも金属製なのにあまり持ち重りがしない。
専門工具的雰囲気もある。
一般家庭が買い求めることはまずない。
ペンチは小学校低学年の頃から愛用した。
それに比べプライヤーの活用はずっと後。

人は道具を使う動物である。そこに人間たる所以がある。
道具が使えない者は人間を止めた方がいい。

閑話休題
この伝で行くと映画「錆びたナイフ」ではないけれど、
「ジャックナイフが出てきたよ」なんてセリフを聞いても、
ジャックナイフって何だ? てなことになりそう・・・・。


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by natsuman | 2017-03-04 09:49 | 時事世論 | Trackback | Comments(2)  

細々と伝承

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たった5人の大会。火縄銃による実弾射撃。
時代錯誤的な古い鉄砲による射撃そのものがまことに希有。
それも首都圏の中島流古式砲術家のいわば練習会。
何せ従事人口がやたら少ない。特殊である。
今や全国でこれの出来る人は50人を切るだろう。

それでなくてもいろいろと縛りの多い銃砲射撃である。
射撃入門者が最近少し増えたと聞くが、まだまだ微々たるもの。
日本は鉄砲というと法律的な縛りが多すぎる。銃器を所持するだけでも大変。
嫌気がさして止める人も多い。おまけに高齢化が進んでいる。
射撃人口、狩猟人口の激減。害獣が増えるのも無理はない。
ましてや古式銃砲術の世界。しかも空砲ではない。実弾射撃である。
大会と云うほどのメンバーが集まるわけがない。
残念ながら細々と技術伝承を図っている。それが実状だ。
当の亭主も参加した。
だがここに来て急速に体力技量共に低下著しい。
かっての栄光もどこへやらお粗末な結果でした。
歳ですな!


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by natsuman | 2017-03-03 08:51 | Trackback | Comments(0)  

悩みの種

d0013739_11224978.jpg 前々から愛用のメールアドレスをもう少し適切なものに変えたいと思っていた。
 そうしないと、この先ますます混乱が増す恐れがある。また各種登録アカウントのパスワードにも危うさがある。
 登録が多いのであるpw管理ソフトで忘却を防いでいるが、問題も浮かび上がってきた。
 自分だけに通用するルールや方式を採用し、pwももっと強固なものにしたい。
 で四六時中、ああでもないこうでもないとひねくり回しては試行錯誤を重ねている。何しろ数があるから簡単には決まらない。
 面倒が先にたって又もやずるずると先延ばしが続くかもしれないが・・・・。嗚呼!

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by natsuman | 2017-03-02 08:06 | 情報技術 | Trackback | Comments(0)