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日本のかたち

 自ら国史啓蒙家と名乗る「ねずさん」はご自分のブログで日本人について良く語っています。
 今回、2度目ですが「常識とすべき日本のかたち」は何かと7項目にまとめられています。
 そこにはこうあります。
1 天皇             d0013739_10532796.jpg
2 神話
3 国の成り立ち
4 対等観
5 和をもって貴しとなす
6 明察功過
7 修理固成
 但し、3は原文ではねずさんご高説の「シラス・ウシハク」となっています。
 しかし怪訝に思われる方もあろうかと思い、分かりやすく「国の成り立ち」と変えました。
 ねずさんには異議もあろうかと思います。大変勝手で申し訳ありませんがご容赦ください。
 同感するもの多々です。日本人に生まれたことを喜び、日本人であることを誇れます。
 詳細は、右下の外部リンク「ねずさんの ひとりごと」へ飛んでください。


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by natsuman | 2017-03-22 10:40 | 歴史諸々 | Trackback | Comments(0)  

看板の書換えか

d0013739_09081924.jpgこのブログを開設して十数年になる。
看板はシルバーだが、この頃、ふと思う。
シルバーとは何歳くらいかと。
開設するときはシニアを考えた。がシニアなんぞ今はざら。
それに、そんな彼らはもっと若い。
ならばとシルバーにした。
だが、どうもいけません。70も後半になるとシルバーはとうに曇って真っ黒。
他にもう少しましな云いようがあるだろうと。
一瞬、プラチナが頭をかすめた。がこれは言い過ぎる。
何れは錆びて朽ちる身。プラチナの高級な輝きとは縁遠い。
ならいっそシルバーの看板を下ろすか。高齢者事業所じゃないんだし。
そうだなあ、看板を掛け替えるか。
ただの「夏丸のひとりごち」にする手もある。

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by natsuman | 2017-03-21 08:54 | このブログ | Trackback | Comments(0)  

サクラ情報

d0013739_08405906.jpg 城山の裾、芝生広場の隅にある大島桜。
 日に日に白い花を増やしている。
 季節外れの河津サクラを除けば、この樹が毎年開花一番。
 城山のサクラシーズンはここから始まる。

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by natsuman | 2017-03-20 08:42 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

ものは云いよう

d0013739_09390873.jpg 先日の安房スプリング・スイミングフェスティバルでのこと。
 今頃になって賞状が廻ってきた。"優勝”なんてのがある。
 ハテ、そんなことあったかな。いやそんなはずはない。記憶をたどっても、そのような輝かしいシーンは思い浮かばない。
 メドレーリレーでは組んだメンバーがみな高齢者。長老組と云っても良い。それがもっと若いチームと競えば華々しさがあるわけも無い。つまりドンケツである。
 個人種目の平泳ぎも自由形も10歳は若い連中と泳ぐ。当然、真っ先にフィニッシュとはいかない。若い連中がぐんぐん先に出て泳ぐのを横目に、いや後ろから見れば、これまたドンケツである。
 当人はそれなりに懸命に泳いでいる。だが年齢の差は明らか。年齢の差が筋力の差=肉体の差を如実に物語っている。
 要は最初から明らかな負け戦なのだ。どう頑張っても、やった!なんて気分には遠い。そこへ「おめでとう。あなたの年齢組では第一等、優勝です!」なんて賞状を見せられても、とてもそんな気分になれない。オイオイよしてくれと云うのが関の山。
 それよりも、その歳で水泳を続け、大会に出る、その事が素敵だと言われる方が遙かに嬉しい。家内も10年連続出場でトロフィーをもらったし。
 以上、大会はマスターズ方式である。評価はその年代に応じてのもの。
 参加者が少なければ、どなたにも優勝の可能性がある。まして高齢者の参加は何しろ少ないからね!
 男は少ないし、女性の方が遙かに元気だ。


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by natsuman | 2017-03-18 09:45 | スポーツ | Trackback | Comments(0)  

今の子は幸せ

d0013739_10150690.jpg 昨日は孫の卒業式。
 成績も宜しく如何にも女の娘らしく可愛く育っている。
 母親が写真を送ってきた。それがまるで大正時代の女の子みたい。着ものに袴。聞けばレンタルという。
 でも小学生ですよ。少々華美に過ぎないかと心配になる。
 ボクが卒業の頃はまだ戦後の混乱期。世間一般、生活に手一杯。子供の服装は質素の限りだった。何を着て卒業式に出たかよく覚えていない。
 ただろくなものを着ていなかったことだけは確か。大体、あの頃子供服なんてあったかと思うほど。朝ドラの子供服など海の向こうの世界だった。
 母は文化服装学院の出。妹二人にはせっせと手作りした。お陰で周囲のそれに比べれて随分と洒落たものを着ていた。
 だが母の洋裁は婦人向け。男物ではない。子供服とはいえ女子用とは違う。ボクには廻ってこなかった。小中学時代、もう少しマシな服を着たかったという思いが今もある。


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by natsuman | 2017-03-17 10:22 | 教育学習 | Trackback | Comments(0)  

いつか辞書がなくなる

 ある辞書編集者が朝刊のコラムに書いていた。今や辞書の利用が激減している。その原因は、まず電子辞書の出現。とそれにも増してスマホの利用が激増したからという。
 実際、電子辞書ほど便利なものはないと常々思っていた。我が家も食堂の旁らにいつも置いてある。テレビから流れてくる言葉。新聞に載っている言葉。一寸分からないものは直ぐに引きだして理解に努める。
 お陰で我が家の辞書、百科事典、その他の類は、みな不要品となって行き場を失っている。その処分に頭が痛い。
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 ところで辞書を永年使ってきた人は紙の辞書が一番使いやすいという。だがボクは電子辞書が使いやすい。書斎にも置いている。
 考えればこれで言葉の真意を知る楽しみを知った。もっと早く高校生の頃にこれがあったらなと何度思ったことか。
 しかしそれが最近少し様子が変わってきた。電子辞書よりもスマホを利用することを覚えたから。スマホは携帯式パソコンのようなもの。
そのパソコンも、もっと早く身近な道具になっていてくれればと何度思ったか。
 だがパソコンの利用はほんの入口の技術。インターネットが巨大な電子辞書・百科事典となって、それが今やスマホで使える。鉄腕アトムが利用した夢の電話が実現して、さらに携帯となったのはまだそんなに遠い時代ではない。なのにスマホが今や巨大な知の宝庫と繋がった。しかもスマホは電子辞書のようにキーを打ち込まなくていい。
 但し、回答や情報は必ずしも絶対的に正しいとは限らない。かなりいい加減、あやふやなものもある。それは拾わなければならない。要は情報過多と曖昧さがまだ蔓延しているわけだ。
 そこで先の辞書編集者が言う。辞書というものは各社によって若干意味が違う。解釈に色づけがある。そこで是非、各社共謀(いい意味でね)して言葉の意味の統一を図り、各社ある辞書機能を一つか二つにまとめたいと。
 うーん確かにそうだ。何しろぞろぞろ説明が出てくる。どれを取るかで悩むこともしばしば。直ぐには難しいらしいがこれをきっかけに是非いつかそうなることを期待しよう。
 でも待てよ。そうなると人間の記憶能力は要らないことになる。AIの世界だ。ならば記憶能力を試すような受験問題は意味がない。これからは道具を如何に旨く扱えるかが試験問題になったりするかもしれない。計算能力も同じ。既に試験場に計算機を持ち込んでも良いとする例もある。その伝で行けば、将来、試験場にスマホを持ち込んでも良しとするかもしれない。
 であれば知識の塊のような職業は価値が薄くなる。パソコンが教えてくれるから大学教授は要らない、なんてね。
人類の将来は、ますますお馬鹿さんになるのかと、ちょっと心配だ。

 ああそうそう。城山の花の先駆け。公園脇道の大島桜が咲き始めましたよ。

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by natsuman | 2017-03-16 14:03 | 教育学習 | Trackback | Comments(0)  

大統領弾劾

d0013739_14305312.jpg隣の半島国家。ついに大統領を弾劾。
混乱の極みと云うべきか。
あの国の国民性、死者になお鞭を打つ風がある。
現に「墓を暴いて骨を砕いてやる」と叫ぶ大衆の画像も流れた。
それもごく一般の人たちが。庶民がである。
歴史、そんなものが彼の国にあったかどうか疑わしいか。
だが混乱の時は必ずや抗議、追求、脅迫めいた言動が満ちあふれる。
その心根には常に恨みと妬みが蠢いている。
裁判官とて相当に怪しい。
裁判官が大衆の動きに迎合するようでは世も末。
だがあの国ではあり得る。
法の三権分立はあって無きに等しい。
元大統領派の勢力が増えるにしたがい弾劾派はさらにいきり立つ。
生命だって危うくなりかねない。
すぐさま米国大使館に逃げ込めとの意見もある。さもありなんか。
あの国は捨て置けとの声も強い。
日本の駐韓大使はいまだ日本に留まったまま。



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by natsuman | 2017-03-15 11:19 | 時事世論 | Trackback | Comments(0)  

忘れたわけではない

今年は3月10日。3月11日の事について記事にしなかった。
どちらも深い思い入れがある。
涙なしにはとても語れない。が毎年のことだからと今年は少し後ろへ下げた。
10日は東京大空襲の日。この他にももちろん全国の主要都市が爆撃された。
それはどこも東京空襲と同じように悲惨な出来事だった。
だから東京だけをとやかく言うのは偏っている。そう思って今年は記事にしなかった。
それにしても米空軍のル・メイと云う将軍.。この人ほど多数の民間人殺害を目的にあからさまに作戦を実行した男はいないだろう。
その男に日本は勲章を授与した。航空自衛隊創設に貢献があったと。
昭和天皇はいやがって式に出なかった。
11日はもちろん東北大震災。3ヶ月後惨憺たる現場をみて声も出なかった。
地震もさりながら津波の恐ろしさを目の当たりにした。生涯忘れないだろう。
今年はその6年目。深い思いがありながらぼやぼやしていたせいか黙祷をし損なった。
あの時、老生は家内の運転する車に乗っていた。いきなり横っ飛びに車が揺れた。
何をふらふらしているかと声を上げて、一瞬ハンドルを押さえたのを覚えている。
車ごと揺れていた。
遅かり乍ら黙祷!

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by natsuman | 2017-03-14 21:16 | 事故災害 | Trackback | Comments(0)  

頑張れど、ままならず

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体中がぎしぎしと痛む。ちょっと逡巡したら、もういけません。
寝床から離れられない。えーい今日はラジオ体操お休みと宣言。
昨日、第何回だったか、「安房スプリング・スイミング・フェスティバル」があった。
これに夫婦して参加。その結果が身体に来た。
メドレーリレー、平泳ぎ、自由形と三種目に出た。
もちろんマスターズ方式。5歳刻みの年齢層別で競う。
女性の参加も多い。
ボクは75~79歳までの高齢組。
上には80歳がいるものの70を越える出場者はまことに少ない。
水路は6レーン。参加者が少なすぎて高齢75歳代組が成立しない。
結果その下の若い連中と共に競うことに。
スタートして水面に出たら、もう数メートルも差がついている。がっくり。
何とか先へ出ようともがく。があっという間に競技は終わる。
つまりは挽回ならず。しかもタイムは年々悪くなるばかり。
「維持するのが大変なのよ」とは女性コーチ。
「ここに出たことが賞状なのよ」とも。
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by natsuman | 2017-03-13 09:13 | スポーツ | Trackback | Comments(0)  

飲んべえに嬉しい雪国のぽん酒館

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三日目は晴れ間が出た。青空がまぶしい。
宿の裏は雪崩止めがびっしり。
空恐ろしい感じでもある。
丘陵地帯を貫くほくほく線はJRではない。
まるで地下鉄だ。130km/h以上で疾駆する。
一時は160km/hで運転していたそうな。
在来線では一番の高速線である。
十日町から魚沼丘陵をトンネルで抜けて六日町に。
越後湯沢へと魚沼盆地を走る。
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湯沢の駅の”がんき通り”では相変わらず酔っ払い人形が迎えてくれる。
ぽん酒館だ。
越後の酒がずらりと飲んべえを誘い込む。
500円で確か3杯試飲出来るはず。
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by natsuman | 2017-03-12 09:31 | 美酒佳肴 | Trackback | Comments(0)