カテゴリ:季節折々( 237 )

 

アヤメ花盛り

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最近、また裏階段から城山へ上っている。
上りの距離を少しでも短くするために。
もちろん膝の負担を軽くするためだ。
途中、クジャク園と称する場所がある。
かっては高い金網で囲ってあって小さな動物が飼育されていた。
今もクジャクは居る。寂しげな猿が一匹いたがあれはどうなったか。
その一角に小さな池があった。
そこにアヤメが植えられている。
丁度見頃だと仲間にそそのかされて覗きに行った。
池はカラカラに乾いていた。
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by natsuman | 2017-06-04 08:48 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

霧の季節

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夕べの突然の雨は何だったのか。
早寝のご老人は知らなかったという。
突然ざわついた。風かと思いきや驟雨だった。
昨日植えたナスとキュウリの苗。
これでしっかりと根付いた。
おおそうだ。ゴーヤに花壇の彩りも。
今朝見下ろす鷹の島はうっすらと霧の中。
湾はミルク色に閉ざされた。
だが沖往く汽船の野太いくぐもった霧笛が聞こえない。
本物の霧ならずか。
やがて霧のカーテンが開けていく。
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by natsuman | 2017-05-16 09:11 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

手入れの悪いクンシラン

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クンシランを頂いて何年になるか。
一鉢がいつの間にか4鉢に増えてはいる。
しかし相変わらず花の咲きが悪い。
栄養不足か。手入れの悪さか。年々やつがれていくばかり。
クンシランは案外霜に弱い。冬期4度以下になると途端にやられる。
温室なんて上等なものはない。軒先に置いたまま。
オッ、今朝は冷え込んだねなんて気がついたときはもう遅い。
あっ、またやっちゃったと歎いても後の祭りである。
数ヶ月後にはご近所の玄関先に鉢が並ぶ。それをこちらは横目で見るばかり。
一年前に簡易な霜囲いを作った。だが毎回囲うのも面倒。
そこでこの冬は試しにと竹藪の中に置いた。
するとどうだ。霜害を受けなくて済むじゃないか。
お陰で花は一応見られる。だが咲き方がどうも芳しくない。
葉の色が悪い。花に冴えがない。直ぐ終わってしまう。
我が家のはワイルドの一語に尽きる。そうしか云いようがない。
畑と同じく自然農法に過ぎたか。どうも鉢物は苦手だ。
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by natsuman | 2017-05-11 09:31 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

良い季節になった

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しばらく前、なんだ情けないなあ、このみすぼらしい藤棚は、
と見下していた城山の裏階段のフジがひっそりと、
でもきれいに咲いていた。
そういえばもう20年も前になる。
いつまで経っても花を付けない庭のフジに相曽をつかして
とうとう我慢しきれず引っこ抜いたことがある。
あれでも我慢していれば今頃はしっかりと花を楽しませてくれたろうに。
毎年、フジの季節が来る度に思い出す。
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粗末な苫屋暮らしの我が家。そんな庭にも季節は必ずやってくる。
陽光にほだされてほんの少し輝きを増す。
そう。ハイネの詩にもある目眩く五月の輝きだ。
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by natsuman | 2017-05-07 09:28 | 季節折々 | Trackback | Comments(2)  

ま、どっちでもいい

d0013739_08563537.jpg ツバキとサツキの違いがどうも良く分からない。
 登坂中、そんな話題があった。

 エッ、そりゃ、ツツジとサツキの間違いだろ、とボク。
 普通、ツツジは株植えだ。だがサツキは、ホラ、あそこ。

 大概は垣根のように植え込みになっている。
 皆さん納得したか。
 と云ったものの実は自信がない。

 そういえば我が家にもサツキがあったはず。
 だがどれがどれやら。

 確かに良く分からない。
 そういう趣味がないし。

 今朝は早朝から暖かい。
 玄関内の温度計が20度を指している。
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by natsuman | 2017-05-01 09:07 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

花仕舞い

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盛りは峠を越した。
新芽が出始めた。
風もないのに花びらが散る。
博物館への径は花びらの絨毯。
直に桜の季節は終わる。
それにしてもこの時期は日本中が桜色。
日本人が愛でるのも道理。
今年も花見を楽しんだ。
だがこの膝の腫れと痛みはなんだ。
これが解決しない限り、先が思いやられる。

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by natsuman | 2017-04-16 08:04 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

遅ればせの桜

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今年の桜は遅かった。一週間遅れかも知れない。
しかも薄ら寒さの連続。花冷えとは云うが・・・・。
一昨日、書斎の暖房器具を片付けた。お陰で震えてこれを書いている。
明日も続きそうだったら、また出さなければならない。
この時期、暖房器具もそうだが、衣類も仕舞ったり出したりする羽目になる。
歳をとると寒いのが堪える。家内はへいちゃららしいが。
例え体重増加が悩みの種であってもウエットスーツ並みの脂肪層は身に纏っていない。
出来ればやや汗ばむ位の気候がお好みでしてね。
早く陽光煌めく五月が、汗ばむ初夏がやってこないかなあ・・・・・。
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by natsuman | 2017-04-11 11:34 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

遅ればせか、それとも早すぎか

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そりゃ早いぜなもし。龍馬ならそう言ったろう。お花見のことだ。
でも五日と決めていたから致し方がない。
陽気は宜しい。少し風があるが殆ど気にならない。気温はぐんぐん上がる。少し汗ばむほどに。
何人集まっただろう。毎年恒例のお花見会が開演する。
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本来あるべき頭上の花が一寸寂しい。がまあいくつかは咲いている。良しとしよう。
実際、酒瓶の口が切れれば後は上を見上げることもない。喧々諤々、和気藹々。
今日ここに集まった連中が我が城山同好会は、早朝ラジオ体操の会のレギュラーメンバー。
好い仲間だ。好い会だ。
各自、自分用の弁当持参との指令が廻ったにしては色々酒と料理が廻ってくる。
段々メートルが上がる。あこんな言い方は最近しないな!
日本人だなあと思った。それはこんな席でも男女が席を分け隔てること。
向こうにご婦人が、こちら側に男共が。
こんな機会だもの。もっと男女隣り合って楽しめばいいのに。
そう思ったのはボクだけか。
かくして、ようようホントの春が、いや直に初夏を迎えることになる。
日本って好いなあ!


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by natsuman | 2017-04-05 14:56 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

我が地の花は遅い

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何かあるらしいが、その何が良く分からない。
昨日はみんな怪訝な面持ちで坂を下った。
今朝、市長が来た。市長もラジオ体操の会員である。
市政の観察と報告を兼ねて時々やってくる。
早朝から御苦労さまなことである。さすがに市長は直ぐ気がついた。
「あー、この看板では皆さん何のことか分からないねー」
「これはきっと英文を直訳してそのまま看板にしたんでしょう」
何せ場合によっては市の公園課に電話を入れようかと・・・・。
でも市長が気がつけばその必要はない。ほんの少し肩の荷が降りた。
市長曰く
「これはですね、オーストラリアのテレビ局が日本文化を自国民に紹介するため、
ここ館山を選び、録画収録するというものです」
「撮影中、何か機会があったら、妙に尻込みせずに協力してやってください。お願いします」
というわけでありました。
「でも肝心のサクラがまだ咲いていないなあ!」。いやまことにそうであります。
頂上の桜はまだやっと芽が膨らんできた状態。
一週間早いよとはボク。
なお、画像は城山とは関係ない。
家内は、遅咲きの花は待てないと、仲間とさっさと花見に出掛けた。
どこかは知らない。多分埼玉か群馬か栃木か、その辺らしい。
後で聞いた。埼玉県権現堂の櫻堤という。


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by natsuman | 2017-04-04 09:26 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)  

まだ早いぞ

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午前5時45分頃。
日の出が随分と早くなった。
暖かさが期待出来そうに思える。
が意外に寒い。気温7度。
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基準木は咲き始めた。
でも外はまだまだ。
5日に花見だとふれが廻ったが、果たしてどうだろう。
来週でいいんではないかい?

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by natsuman | 2017-04-02 15:34 | 季節折々 | Trackback | Comments(0)