カテゴリ:旅と温泉( 164 )

 

関金温泉

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関金温泉とはあまり聞かない。
がそれは関東の人間には知られていないだけ。
山間の隠れた温泉。それなりに歴史のある古い湯だ。
近くに著名な三朝温泉がある。その陰に隠れがちだが湯の格は遜色ない。
三朝と同じラジュウム泉。歴史も泉質も第一級である。
まだ湯に入っていない。次の機会が楽しみだ。
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ここは元関金町である。合併して倉吉市になった。
この画像にもあるように美作街道が通っている。
交通の要衝。当時はそれなりに賑わったらしい。
その証拠に鉄道がある。
倉吉から、この先の峠を越えて岡山へ抜ける線路が出来るはずだった。
が完成する前に路線廃止の運命に。
今も所々に線路や鉄道敷が残っている。
もし開通していたらこの辺りは結構な街になっていたのではないか。
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ここで里見氏10代、最後の殿様、忠義が生涯を閉じた。
忠義は関金の湯に浸かっただろうか。

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by natsuman | 2017-04-21 18:01 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)  

里見氏終焉の地

 南総里見八犬伝のモデルともなった房総の里見氏は悲劇の人物だ。家康の逆鱗に触れてある日突然に今の鳥取県倉吉に移封されてしまう。十万石からわずか4000石に減じられ、それも実質は千石にもみたず、殆ど喰うに困る状態で若くして異国に没する。江戸時代初期の話しだ。
 昨日に続いてその倉吉にやってきた。市役所に顔を出して案内をしてもらい、終焉の地で頭を垂れてきた。
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 その場所は今こんな風景が広がっている。
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 二枚目は里見忠義が住んでいたあたり。今は僅かに小さな社と説明板が建っているのみ。
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 三枚目は市内の大岳院にある里見忠義の墓所。静かなところだ。

 さて雪深い冬の時期はいざしらず、山が萌えはじめだ今はとてもいいところに見える。低い丘陵に挟まれた川沿いの田園風景は実りの豊かさを彷彿させもする。
 だが夫婦してここ出身の知人はくそみそに言う。「あんなところ、どうしようもない。館山が断然良い」と。
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 倉吉は皆生温泉のある米子から思った以上に遠かった。9月の関金まつりへの協力依頼がある。そこは倉吉市内からさらに20分ほどかかる。話の展開如何によってはあと二度ほど来なくてはならない。いささか気が重い。

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by natsuman | 2017-04-18 19:15 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)  

雪見風呂

温泉は雪見の露天に限る。3月というのにこの雪だ。酒が美味い。
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by natsuman | 2017-03-07 17:14 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)  

春の雪

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 昨日やって来たときは道路は乾いていた。一夜あけたら新雪が積もってなおしんしんと積もっている。長靴を借りて付近を散歩。小さな温泉街を抜けてとうとうスキー場まで歩いてしまった。これで今日の8000歩を確保。
 このスキー場、今まで一度も来たことがない。候補に上がったこともない。小さなローカルスキー場だ。それでもかってのスキーフリークとしては見に行かないわけに行かない。
 本日、大学の薬学部のスキー大会があるとか。それで少しは賑わっているはずだがリフトは殆ど空で動いているし、広いゲレンデは人数を数えられるほど。独り占めできるゲレンデとはこういうのを言うのだろう。
 昼時、一時青空が広がった。白い雪の斜面が眩しい。あまり上手なのはいないようだ。おお、ここならこの老爺も大きな顔ができるぞと思ったものの、知る人ぞ知るか。
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by natsuman | 2017-03-07 16:48 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)  

鉄路も白一色

鉄路は白一色。
前も後ろも2本のレールしか見えない。
定期的にラッセル車が走っているのだろう。
やってきた列車の正面は雪がこびりついている。
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飯山駅構内だってこのとおり。
これは在来線。
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北長野駅の近くの車両区もこの通り。
盆地の中央、長野市街はそんなには積雪のないところだが。
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そこにこれだけ雪があるのだからこれはやはり豪雪だ。


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by natsuman | 2017-01-26 11:20 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)  

日本人は少数派

昨日の続きの飯山駅でのこと。
トランクに預けた荷物の取り出しを待つオーストラリア人。
補助席まで使って1台に乗りきれなかった。
臨時にもう1台出す始末。
大体スキー・スノボの道具が積みきれない。
途中駅でも大勢が待っていた。
社内は外人部隊で満員。
日本人はとみたら我ら含めて二組だけ。
車内はおしゃぶりをした赤ガキがギャーギャー。
小ガキ共も英語でうるさい。
ここは日本か。
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ベビーカー持参でスキーに来るこの感覚。
日本人には考えられない。
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オーストラリアでスキーをやるよりも日本へ来る方が安上がりなのだそうな。
そういえば夜分、宿の前の居酒屋に、のっぽの外人が来ること来ること。
凡そ30人近くも入っていった。


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by natsuman | 2017-01-26 09:56 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)  

ここは日本か

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いやはやたまげた。ここはたしか野沢温泉のはず。だが会う人会う人、みな外人ばかり。
初めは結構多いねと云う感じだった。だがゲレンデはもちろん、温泉街で行き交う人々、みな外国人はかり。こりゃ半分はそうだなと思ったものの、よく見れば中国系や台湾系も。どうも2/3は、いや3/4は外国からのお客さん。
日本人は土地の人だけ。バスの係りが言う。90%が外国人。それもオーストラリアから。
それも家族一統。赤子から爺さん婆さんまで引き連れての大人数。ベビーカーまで引き連れている。
彼らは一週間スキースノボを楽しんで、後にディズニーランドへという。それがお決まりのパターンだそうな。
日本人とは楽しみかたが違う。
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by natsuman | 2017-01-25 17:22 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)  

愉悦は湯悦なり

読書もまた楽し
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露天風呂は寒気風呂でもある
屋内が宜しいようで
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ちっちゃな子供たちの愉悦の後
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by natsuman | 2017-01-05 22:03 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)  

湯が恋しい

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寒くなったら温泉に限る。それも白い濁り湯が好い。
小さな宿のこの小さなお風呂。透き通った感がある。
がこれも濁り湯。いやこれこそ濁り湯の本命。
まだ誰も入っていない。硫黄系の湯花は底に沈殿。れっきとした奥日光湯元温泉。
源泉から一筋の熱い湯が四六時中流れ込む。もちろん掛け流し。

良く見ると表面にキラキラと雲母状の薄片が浮いている。そう見える。
それを温泉に慣れないお客さんが言う。
「浴槽に垢がいっぱい浮かんでた。不潔だ」と。お宿の係がそうこぼす。
「オーそれはないねー。残念ながらそんなお客さんって案外多いんだよね」とボク。
知らないとはいえ宿にしてみれば不愉快ではある。

何せ今どきは、ろくに温泉の歴史がないにもかかわらず掘削してポンプで汲んで、
これのどこが温泉かと思わせるような沸かし湯温泉がある。温泉の看板必ずしも温泉宿に非ずだ。
湯花が舞っているような湯が本当の自噴温泉というのに。そんな湯がまた恋しい。
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by natsuman | 2016-10-31 09:15 | 温泉・旅 | Trackback | Comments(0)  

誤字脱字、変換違い、お恥ずかしい

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 この三日、旅先から慣れないスマホで投稿した。
 画面の文字が小さいのが何とも困る。
 それが影響したか、帰宅してPCを開いたらとんでもない字句がぞろぞろある。
 とりあえず訂正した。
 パソコンと違いキーボードが使えないのが何とも苛ただしい。
 まだ当分はスマホ迷路を歩く羽目になるだろう。
 専用のブログ用アプリをダウンして少しはましになったが、うろうろすることに変わりはない。
 スマホからの投稿は緊急用と心得た方がよろしいようだ。
 この日、奥日光では氷が張った。霜も降りた。
 画像は金精峠の奥日光側。トンネルで一気に群馬県側へ。
 通行止めになるまであと1ヶ月あるか。

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by natsuman | 2016-10-26 19:24 | 温泉・旅 | Trackback | Comments(0)