カテゴリ:時事世論( 235 )

 

少し長くなった

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最近あれっと思った。NHKの女子アナのスカート丈である。
以前はミニスカートのオンパレード。
演説と女のスカートは短い方が良いという。自慢の美脚を誇示するためか。
ま、そんなことはあるまいが。
ファッションセンス的にはスカートは短いほど良いというものでもない。
古来、短いスカートは幼児や学童向け。可愛さの表現であった。
可愛いには幼いという意味がある。要は短いスカートはある種幼稚さの証でもあった。
もちろんロングスカートの時代ではないから、そこまで長くしろとは云わない。
せめて軽く膝が隠れる程度でいい。大人の女性の品位を優雅に演出して欲しい。
一月ほど前まで、NHK女子アナは無理にミニスカートを履かされている感があった。
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それがこのところ急に長くなっている。家内はギャザースカートが増えたとも云う。
一体何があったか。何か上からのお達しが、例えば会長さんの一声があったとか・・・・。

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by natsuman | 2017-04-26 11:24 | 時事世論 | Trackback | Comments(0)  

非常事態

日本中が花に浮かれている間に東アジアは旧にきな臭くなった。
北朝鮮が怪しい。盛んにミサイル実験を繰り返す。核実験の可能性もある。
もしかしたミサイルの弾頭に使えるような小型核爆弾を開発したかも知れない。
中国は北朝鮮を前哨地として置きたいから余り強いことは云わない。
アメリカは韓国を上手く操りたいが肝心の国政が大混乱。見放した嫌いもある。
トランプ政権は他人の意見など聞く耳を持たない。
アメリカはこれ見よがしに空母艦隊を日本海に派遣。いよいよミサイルをたたき込むか。
別に首領の寝首を掻く作戦実行も取りざたされてる。
半島は日本の直ぐ近く。日本に緊急事態が起こらないとは限らない。
森友学園だの市場移転問題だのと騒いでる場合じゃあない。
テレビ・ラジオの緊急放送は気象情報ばかりではない。
そんな場合への対応もある。
特に後半部は一度は見ておいていいかもよ。
空恐ろしくなりますな。


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by natsuman | 2017-04-13 09:33 | 時事世論 | Trackback | Comments(0)  

自虐感のなせる技

d0013739_10011006.jpg 何やらしきりに教育勅語が話題になっている。あれは子細に読めば現代にも立派に通用する内容とボクは信じるが、戦後のアメリカによるウオー・ギルド・インフォメイション・プログラム(WGIP)によって洗脳された、いわゆる自虐感にとらわれた人々は、その皇国感が怪しからんと云う。
 多分「一旦緩急あれば・・・・・汝臣民は皇運を扶翼せよ」の個所、訳せば、国家の存続を危うくする事態になったら、お前たち国民は天皇を助けよ、というのが面白くない。天皇と臣民の関係、天皇家存続を国民に義務づけているとの表現が気に入らないのだろう。
 「緩急」とは、例えばどこかの国が突然攻め込んでくるような、則ち国家存亡のときという意味。今の中国はあからさまに日本占領政策を推し進めているし、実際、昨今の東アジア情勢は風雲急を呼ぶものがある。
 もしそうなったら国民はどうするか。立ち上がって迎え撃つか。それともこぞって逃げ出すか。逃げ出すなんて言語道断だが、どこの国だって一国が成立していればまずは抗戦するだろう。
 70数年前の敗戦は、打ちひしがれつつも国民にはほっとした部分もあって、おとなしく占領軍の指示に従ったが、それでも天皇の扱いに関して、則ち国体の護持が問題となった。
 日本には天皇=皇室が存在する。民主国家となった今も同じ。例えそれが如何に象徴的とは云え、皇室の存在を抜きにして日本の国は考えられない。だったら「皇運を扶翼」することに異義を挟むことなどあろうはずがない。と云うのがボクの持論。にもかかわらずそれを皇国感だとして騒ぐのは、それこそ自虐感のなせる技。
 皇国感は確かに今の時代にそぐわない。しかし教育勅語全体に流れる理念は国家体制に関係なく今でも通用する。強いて引っかかるのは僅かな個所。それも「皇運」の文字のたった一語ではないか。「皇運」とあるから問題視するような気がする。
 ならば、それを「国運」と解釈するか、あるいはそう語句を変えてみてはどうだろう。「国運」なら国家そのものの将来の繁栄を意味するし、あるいは「国体」でもいい。それで一件落着ではないか。
 要は、教育勅語の趣旨は今の時代にも立派に通用する。将来の幸いを願う対象を国家全体あるいはそれを構成する日本人全体と解釈すれば決して否定すべきものではない。一語一語は今も立派に通用するし、まして皇室の安泰=国家の安泰と思えば、弊害よりは効果の方が遙かに高いだろう。
 制定当時は皇国的政治観の時代。国民への施策は何事に付けそれにそった表現となった、つまりは文体がそうだっただけ。国の将来を思うことが根底にあることに今も昔も変わりはない。
 昔、ふとそんな印象を持った。

 我が国にとって皇室は否定のしようがない。日本という国から天皇制を外せば日本の歴史を否定することになる。70数年前、日本が降伏と決したとき、まず政府が考えたのは当然ながら国体の護持であった。アメリカは日本の治世に天皇が不可欠として皇室を瓦解させることはしなかった。
 しかし、日本が二度とアメリカに立ち向かわないよう、日本人に戦争の罪悪意識をたたき込むウオー・ギルド・インフォメーション・プログラム(WGIP政策)を強力に進める。いわゆる自虐的精神を植え付けた。日本人の再教育、洗脳と云ってよい。
 この政策の効果は絶大。未だにその呪縛から抜け出せない日本人が多数いるのはそれを物語っている。それを利用して中国や韓国は何かと日本を貶めようともする。もちろんその手に乗ってはいけない。

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by natsuman | 2017-04-06 10:03 | 時事世論 | Trackback | Comments(0)  

嗚呼、分からん

d0013739_10593355.jpg森友問題は一体どうなるのだろう。
昭恵夫人と籠池理事長のどちらかが嘘をついているんでしょうな。
が遠い三階席から眺めている我々にはどうも物事がよく見えない。
奥さんをかばう首相の言葉も今ひとつ迫力に欠ける。
女房は嘘を言っていない。でもそれだけではねえ。実だと証明できない限りは。
そこでこういう時、普通は相手が嘘をついたと攻撃に出るものだろう。
つまりお互いが嘘つき呼ばわりするところ。なのにそれがない。
ついには名誉毀損で訴えるかと思いきや、その気もなさそうだ。
証人喚問で嘘を云えば偽証罪に問われる。偽証だと分かれば。
証人は100万円の授受について極めてリアルにその有様を披露した。
実はそれが虚偽に満ちたものだとしたらどうだろう。
残念ながら質問はそこまで追求するに至っていない。
それどころかある種、証人の独壇場に終わってしまった。
さて、このところマスコミの報道は急に熱が冷めた感がある。
阿倍さんにはそれが一番望ましい。がそうなるとまた何か力が働いていると勘ぐりたくなる。


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by natsuman | 2017-03-28 11:06 | 時事世論 | Trackback | Comments(2)  

嘘か実か

密室での言動。嘘か実か。
証人喚問の時点では、その態度から虚言とは思えなかった。
がこれまでの籠池理事長の行動や言質は何やらうさんくさい臭いがただよい始めた。
如何にも自信ありげな言動の裏には虚言癖の言葉がちらちているようにも思える。
もしかしたらとんでもない大役者、曲者かも知れない。
それにしてもこんな茶番劇で国政が混乱するとは。
何だかどこかの国が日本に仕掛けているのではと勘ぐりたくもなる。
そう思って見直せば、議員の中には本当に日本人かと疑いたくなるような御仁も多いと聞く。
大陸国家による日本国政混乱化目的の指し手は結構奥深いところまで達していると云うし。


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by natsuman | 2017-03-27 08:46 | 時事世論 | Trackback | Comments(0)  

証人喚問

d0013739_09241230.jpg国会証人喚問で安倍政権が何だか危うくなってきた。
首相は切って捨てるように疑惑を否定するが、その割には説得力に乏しい。
幹事長任せで逃げるように触れないのもかえって疑惑が増す。
これはまずいとばかりに箝口令が敷かれたかと勘ぐられても仕方がない。
水は昭恵夫人からこぼれかけている。
それに比べ籠池理事長の驚くべき答弁は如何にもありそう。
もしかしてこれが真実ではないかと思わせるものがある。
一体どうなることやら。泥沼か混沌かカオスか・・・・。
しかし質問すべき場で自分の意見を述べたりと、野党議員の質問は相変わらず下手。
それでも、とんでもないことに進展しそうな気配だ。
虚言は一体どっちか。がそれで今政権が倒れては困る。
国際情勢がそれを許さない。日本危うし!


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by natsuman | 2017-03-24 09:32 | 時事世論 | Trackback | Comments(2)  

大統領の自己愛性

d0013739_12083087.jpgトランプはある種の偏執症だというニュースが流れてきた。
アメリカの精神学者が云うには、彼は「自己愛性パーソナリティー障害」(NPD)なんだそうな。
「NPD」とは、9項目からなり、大統領にはそのうち5つ以上があてはまると。
曰く、自分の過大評価、実績や才能の誇張、過度な称賛の要求、相手の不当な利用、共感性を欠く、傲慢、横柄な態度をとる、等々。
自己愛性の傾向というものは多くの人にあるが、そのうち実際に「NPD」と診断される人は1%程度。その1%に入る人物とはねえ。
でもこれを読んで頷く人も結構いるだろう。
しかし本当にそうだとしたら、これは悲劇だ。始まったばかりなのに今後どうなる?
アメリカだけで済めばまだいいが、そうはいくまい。迷惑千万ではある。

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by natsuman | 2017-03-23 13:18 | 時事世論 | Trackback | Comments(0)  

大統領弾劾

d0013739_14305312.jpg隣の半島国家。ついに大統領を弾劾。
混乱の極みと云うべきか。
あの国の国民性、死者になお鞭を打つ風がある。
現に「墓を暴いて骨を砕いてやる」と叫ぶ大衆の画像も流れた。
それもごく一般の人たちが。庶民がである。
歴史、そんなものが彼の国にあったかどうか疑わしいか。
だが混乱の時は必ずや抗議、追求、脅迫めいた言動が満ちあふれる。
その心根には常に恨みと妬みが蠢いている。
裁判官とて相当に怪しい。
裁判官が大衆の動きに迎合するようでは世も末。
だがあの国ではあり得る。
法の三権分立はあって無きに等しい。
元大統領派の勢力が増えるにしたがい弾劾派はさらにいきり立つ。
生命だって危うくなりかねない。
すぐさま米国大使館に逃げ込めとの意見もある。さもありなんか。
あの国は捨て置けとの声も強い。
日本の駐韓大使はいまだ日本に留まったまま。



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by natsuman | 2017-03-15 11:19 | 時事世論 | Trackback | Comments(0)  

近頃の記者、ペンチも知らんのか

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一目見て驚いた。
画像の工具はどう見てもプライヤーだ。
が表題も記事もさびた(錆びた)ペンチとある。
ということはこの記者、その区別が出来ていない。
ペンチもプライヤーも知らない。
そういうことだろう。
もちろんその使い道、使い方なんて聞くだけ野暮。
最近の若者は案外こういう傾向がある。
道具を知らない、見たことも触ったこともない。
もちろん使い方に至っては・・・・。
生まれ育ってきた環境にこの種の道具がなかった。
見たことも使ったこともなかったが実態なのだ。
それでは
この指摘を見ても、キョトンとんとするだけか。

ペンチという道具。もしかしたら、
人が生まれて最初に手にする工具かもしれない。
家庭での修理場面では必ず必要とされる。
大概はパーカライジング処理してあって鈍い黒色をしている。
如何にも金属製らしく持ち重りもする。
ただ職人はあまり使わない。なぜか素人工具の雰囲気がある。
それでも家庭に一丁は備えておきたい重宝な工具だ。
それに比べプライヤーは大概メッキ仕上げで白っぽい。
しかも金属製なのにあまり持ち重りがしない。
専門工具的雰囲気もある。
一般家庭が買い求めることはまずない。
ペンチは小学校低学年の頃から愛用した。
それに比べプライヤーの活用はずっと後。

人は道具を使う動物である。そこに人間たる所以がある。
道具が使えない者は人間を止めた方がいい。

閑話休題
この伝で行くと映画「錆びたナイフ」ではないけれど、
「ジャックナイフが出てきたよ」なんてセリフを聞いても、
ジャックナイフって何だ? てなことになりそう・・・・。


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by natsuman | 2017-03-04 09:49 | 時事世論 | Trackback | Comments(2)  

クアラルンプール

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金正男が殺害された空港がクアラランプールだという。
この地名を聞いて遠い昔を思い出した。
終戦後、小学校に上がったばかり。まだ10歳に満たない頃。
ボクが最初に知った外国の地名がここだった。
昔も今もマレー半島にある。
それにもう一つ、油田地帯のパレンバン。
こちらはスマトラ島だ。
どちらも父の書棚にあった画報で知った。

2歳の年、日本は大東亜戦争に突入する。
ハワイの真珠湾と共に南方にも攻撃をかけた。
どちらも勝った、勝った、の大バンザイ。
南進した日本軍の活躍が画報になる。
童子の頭には二つの地名がしっかり残った。
本来なればシンガポールが先の筈。
だが当時「昭南島」と呼んでいては記憶に残らない。
自然、響きの良いクアラランプールが先に。

当時、日本軍が占領軍。誇らしげな一時期。
画報は皇軍の活躍と外地の様相を伝える。
若ものにとって世界に開く知識だった。
もっともその実を理解できたのはずっと後年のこと。
今は美しい街、住みたい街として有名らしい。
父は戦時中、報道班員としてその地にあった。
閑話休題
金王朝の行き先が今後どうなるか。

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by natsuman | 2017-02-18 21:26 | 時事世論 | Trackback | Comments(0)