2017年 10月 24日 ( 1 )

 

画像ファイルを頂戴する

昔、男の子なら皆鉄砲好きだった。
オモチャから始まって空気銃に。やがて本物へと移る。
とはいえ武器としてではない。趣味の道具としてだ。
昭和30年代はじめまでデパートの5,6階には鉄砲売り場があった。
本物を売っていた。もちろん日本のことだから猟銃・空気銃に限る。
戦前は民間人でもピストルが持てたが、さすがに戦後はそれはない。
大学卒業の初任給が1万数千円の頃、猟銃一丁5,6万円からした。
手が届く可能性は全くなかったが学校帰りに良く売り場を訪れ眺めていた。
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千葉に職を得た年、その冬、狩猟免許を取った。友人から一丁譲り受けたのだ。
以来54年も銃を所持し、狩猟に射撃にと楽しんできた。
釣りはフナ釣りに始まってフナ釣りに終わると云う。
それに同じで最初は単発銃から始まった。最後は火縄銃に終わりそう。
それも既に20数年、経験を重ねた。一発放つのに手間が掛かる仕組みが面白い。
今の若者は何かと球数の沢山でる銃に興味を持つ。
だがそんなものは多量生産方式で作られた工場製のただの仕掛け。
工芸的な要素を欠いて面白みがない。また手間暇をかける楽しみもない。
はじめは城まつり。後に南総里見まつりと改称。その鉄砲隊に参加してきた。
何年経験したか。良く覚えていない。記録に残そうと写真は撮り続けた。
デジカメが世に出てきた頃からで、画像ファイルがどれだけあるか。

とはいえ参加していては自分の写真は撮れない。
それだけに知人友人・お仲間等が撮ってくれるのは嬉しい。
自分が写っているのは第三者が頼みになる。
後で画像ファイルで頂けるのが一番。画像加工ができるから。
それに比べてプリントはちょっと残念。まして良く撮れていたりしたら尚更に。
今日はそんな頂き物を紹介しよう。二枚とも頂戴もの。
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ラジオ体操仲間でご近所でもある。ありがとう。

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by natsuman | 2017-10-24 09:49 | 射撃砲術 | Trackback | Comments(0)