2017年 07月 30日 ( 1 )

 

我がマチ・海辺の町

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我がマチを俯瞰している。海辺の町だ。
街並みはもう少し東、右側にも広がっている
館山の地名の起こりは「館のある山」から来ている。その頂上から北方を眺めてる。
三方を低い丘陵に囲まれ、西側は館山湾に接する。
毎日ここへ登っては来る。が眺めるのは海とその向こうの富士の山ばかり。
街並みを俯瞰するのは滅多にない。
人口4万8000人弱。年々減少。過疎化が進んでいる。
8月1日2日は市内館山地区の祭礼である。曰く”館山んがマチ”。
この言葉、発音が難しい。もちろん文字には表し難し。独特の言い回しがある。
祭日を土日にしないでまだ頑張っている。
先日地区の子供が親に連れられて、まつりのお花を各戸に売りに来た。
昔は大勢が来たが、今年はたった一人。
ここにも過疎化が語られている。
鉄道はまだある。が既に特急は廃止されてしまった。
今や高速バスが頼み。
その内、上京するには明治のように、船しかない時代になるやも知れない。
今読み解いている「万里小路通房」氏の日記によれば、
当時、市民の上京の脚は専ら汽船であった。
一日に何本も出ていたようだ。
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by natsuman | 2017-07-30 09:27 | 暮らし | Trackback | Comments(1)