2017年 06月 02日 ( 1 )

 

緑に覆われる

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朝から南風が卓越している。城山頂上は風の通り道。
太平洋からの新鮮な風が吹き抜けていく。
まどこからも汚されていない空気を胸一杯に吸う。
都会では得られない田舎住まいの一番の良いところだ。
昔日、喘息だった叔父が若い頃、当地に転地療養していた。
新鮮な空気がたまらない。

この時期、我が家は9時近くなっても朝日が当たらない。
場所は城山の南西側だ。太陽は日々北へ北へと回り込んでいく。
と共に朝日の陰が我が家を包む。
向かい山は日を浴びて新緑に輝いても今しばらくは陰の中。
テレビが今日は暑くなると囁いてもここは涼しい。
涼しいのを通り越して半袖では寒い。
それでいて一端下の道へ出て町中を行けばやたら暑い。
ジリジリと日に照らされる。Tシャツ一枚で丁度良いというのに。
夏涼しく冬暖かいのは当地の気候だが、ここはそれ以上である。
但し、夏の西日だけはどうにもならない。
ましてこの小さな書斎はまともに午後の日を浴びる。
我が家一番の貧乏くじを引いた部屋。

一階のダイニングからは人家が見えなくなってしまった。
周囲の住民が皆さん高齢化して小枝払いが不徹底。
藪に囲まれて正に苫屋となってしまった。
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by natsuman | 2017-06-02 09:44 | 自然環境 | Trackback | Comments(0)