上手い具合に雨あがる

第36回南総里見まつり。
前日からお天気が心配。台風まで控えている。
いっそのこと中止になればと願った。でも準備は進む。
雨が降ったり止んだり。ぐしょ濡れ覚悟でいざ出発。
傘さして出掛けるのは初めてだ。
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所定の会場、所定の位置に待機。傘に当たる雨音が恨めしい。
火薬は濡れたたらお終いだ。
この雨の中、如何にして次発を詰めるか。点火させるか。
不安ばかりが頭をよぎる。
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えい!あとは何とかなれ! と気分は半分やけっぱちに。
全体の流れが少し変更になった。
伝達の不良もあって開式の一場面と演武披露の場面とを勘違い。
ちょっと進行がもたついた。
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ところが不思議なもので、打ち終わったら急に雨が上がり始める。
パレードも皆さんホッと一息ついて雨合羽を脱いで出発。
とはいえ水たまりに突っ込む足先が冷たい。
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でもさすがに観客は少ない。
ついさっきまで雨降りだったのだから仕方がない。
雨が上がったと駆けつけても間に合うはずもない。
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雨のため手作り甲冑隊は参加中止。
まだ暗雲たる雲行き。パレードも今ひとつ意気が上がらない。
でもひときわ元気なのはこの八賢士に扮した皆さん。
勝ちどきを挙げること度々。
特にご婦人扮する賢士が勇ましい。実に微笑ましい。

行列終わって今度は砂浜へ。戦闘劇の展開だ。
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火縄銃は雨にはもちろん湿気にも弱い。果たして上手く発砲出来るか。
でも全員、用意した火薬を使い切った。
あまり上手な演武とは言いがたかったが。
一番手のボクと、二番手が少ししくじった。
号令隊長として全体に気を配るあまり、自分のことが疎かに。
演武中、なんと二度も火蓋を開けずに引き金を引いた。
慌てて不発処理。遅れて発砲した。
隊長が一番お粗末でした。(苦笑い)
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二番手はなぜかちょいと早すぎた。まご愛敬。

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参加した神輿や山車が雨を吹き飛ばしてくれたか。
不幸中の幸いか、それとも
もっけの幸いか、でした。
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by natsuman | 2017-10-22 10:13 | イベント | Trackback | Comments(0)  

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