事故対応の詭弁

七月末にリハビリに通っていた医院の駐車場で車をぶつけられた。
先に進入した車が駐車スペースに納まったのを見届けて、その後ろをゆっくり通りすぎた。
と何やら運転席側後方に衝撃がある。驚いて直ぐに車を止め後部を見た。
何と駐車スペースにいたはずの見知らぬ車がバックで愛車後部にぶつかっていた。
当方は後部ドア中央部辺りから後方に、相手はバンパーの左側角を中心に損傷。
困ったことをしてくれましたなといえば、先方は横柄な物言いで、こっちもだよー。
どう見たって先方が後方確認を怠ってバックさせた結果の事故。非は向こうにある。
ところが五分五分だっぺよと相手は言う。そんな馬鹿な。
お宅の車が当方の後ろに当ってるんですよ。安全かどうか確認するのはお宅でしょう。
それをろくに確認もしないまま急激にバックするから事故になったんではないですか。

こういう時、保険が頼りにされる。そのはずだった。
ところが判例からして事故の責任は7:3になる。その一点張り。
調査員が自宅にまで来たが話しに進展は何もなかった。
事故が起きた以上、被害が大きい側にも一抹の責任があるというのだ。
何度も同じ話。やっぱりね。保険会社は自己の都合が先だ。
相手の保険から修理屋に支払われる額は修理費用に足りない。
差額分をこっちもちでは面白くない。かといって長期の裁判沙汰も避けたい。
いつまでも放っておくわけにもいかず。とうとうこっちが根をあげた。
うちは保険を使わないぜ。足りない分はこっちで払う、と捨て台詞。
思い出すのも不愉快とはこのこと。皆さんお気を付け遊ばせ!
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by natsuman | 2017-10-20 09:00 | のりもの | Trackback | Comments(0)  

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