あな恐ろしや、か

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もしも身近に危険が及んだ時、あなたはどうするか。
何かの拍子で、子供を連れた母子が熊と出会ったとする。
日本人なら、子供を守ろうと胸に抱え込み、熊に背を向けて縮こまるのだそうな。
西欧人は、子供を背に隠して熊と正対。毅然とにらみつけて立ちはだかるという。
この違いは大きい。日本もその姿勢を見習いたいものだ。

今日本には、直接狙ってるわけではないが、大きな危険が迫っている。
まかり間違えば歓迎せざるべからずものが降ってくる可能性がある。
ましてや狂人にも思える将軍さまのこと。そこに何が載っているか不安がある。
日米安保条約の下、何かことがあればアメリカの反撃はあるだろう。
だが惨禍が起きてからでは遅い。小さな郷土は消えかねない。
左様、相手が狂人では核の傘も効果がない。
蛇の目傘の方がまだマシとの卓見もある。
TVでの巷の反応は「あら怖いですね」で終わり。まこと緊迫感を欠く。
何れにしても平和ボケは手をこまねいてただ事の過ぎるのを待つだけか。
青い目の母親のようにキッとにらみ据えるような姿勢を日本は持てないのか。
それが情けない。
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by natsuman | 2017-08-12 09:42 | 時事世論 | Trackback | Comments(4)  

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Commented by 昔のママ at 2017-08-12 21:44 x
熊から守るため子供を抱え込む、、、
今の時代はどうですかねえ。
いろいろなタイプがいるでしょうけど。

        (¬_¬;)
Commented by natsuman at 2017-08-13 11:09
あなたはどちらですか。
Commented by 昔のママ at 2017-08-14 16:07 x
私はもちろん、闘います!

熊が出そうなところには、ねんのため、ガムテープを持っていきます。
熊に飛び付いて、ガムテープで熊の眼をふさぎます。
熊があわててる間に逃げます。
我ながら良いアイディアだと思っています。
         <(`ー´)>エッヘン!

Commented by natsuman at 2017-08-21 09:14
金太郎も顔負けですね!

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