何故、カタカナ英語を使う

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今朝、NHKのニュースを見ていたら、”ベーシックインカム”なる語が出てきた。
日本語では”基礎所得”というと、わざわざ解説までしている。
ならなぜ日本語で”基礎所得”と言わないのか。
なぜ日本語で”基礎所得”と表示しないのか。
それをわざわざ英語もどきのカタカナ語で言う。
一体何故か。
何か、そういう方が格好が良いとでも思ってるのか。
まあこういう傾向は新聞でも同じ。何とも嘆かわしい。

さらにいけないのは地元の新聞。
日頃何かとカタカナ語をさらに縮めて表記する。
ミニバスケットボールをミニバスケなどと。
見出しなどで長すぎて使いにくいからか。
今ではすっかり定着してしまったが。
それに味を占めたか、続々新語が造られる。
時々、何を云ってるのか意味が分からないことさへある。

こうしてどんどん日本語が乱れ風化してくる。
日本人のアイディンティーは日本語にあるというのに。
あ、反省。アイディンティーはカタカナ英語だ。
だがこれは上手く日本語で言い表せる用語がない。
カタカナ英語はそういう場合に限って欲しいね。
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by natsuman | 2017-07-27 08:55 | もの申す | Trackback | Comments(0)  

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