温泉マークは文化

d0013739_09150565.png日本人にとって左の温泉マークはなじみが深い。
その起源は右の図のような雰囲気から誕生したと理解出来る。
日本人なら誰しもが一目見て温泉だと分かる。
ところが外国人には美味しそうに湯気の立っている料理に見えるらしい。
温泉が身近な存在ではないから、そういうことになるのだろう。
d0013739_09135485.jpg
そこで国際的なマークの見直しが検討された。
しかし温泉は日本の文化だ。
そのマークを文化として共有する民族の仕来りを優先したい。
それを世界に広めるべきだ。そう批判が出た。そりゃそうだろう。
結局、新しいマークと混用という話も聞くが一応復活。結構なことである。
このマーク、群馬県の磯部温泉が発祥地とされる。別名スズメのお宿。
実はこの湯、まだ浸かったことがない。あそこは街中の温泉のイメージがある。
ちょっと趣が異なるようにも思えて、岩風呂のイメージには遠いが・・・・。
(図はnetから拝借しました)
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by natsuman | 2017-06-13 10:04 | 旅と温泉 | Trackback | Comments(0)  

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