耳に障る言葉使い

d0013739_13435690.png「〇〇さん、入ってもらってもいいですか」。
エッ、看護師さんそれはないでしょう。「〇〇さん、お入り下さい」でしょうよ。

この席、空いていますか。「はい、大丈夫です」の返事も感心しない。
「はい、(空いています)どうぞ」とあるべきだ。

同じようにレストランでの注文の時。「大丈夫です」なんて云われると、
オイオイ、ホントか、食べられるんだろうね、なんて疑いたくなる。

阿倍さん、あなたも「させていただきます」はないでしょう。
首相たるもの、自分の意思を明らかにするときは、「します」でしょうが。

自分の意思表明は能動態ではっきり云うべきです。
外にも受動態での話し方が丁寧な言い方だと勘違いしている例も多い。

テレビも新聞もへんちくりんな日本語が飛び交っている。困ったことです。
遠くなった老人の耳にも、障ることばは良く聞こえます。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村
[PR]

by natsuman | 2017-04-27 09:58 | 言葉談義 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://natsuman.exblog.jp/tb/24125901
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 追想、木更津飛行場 少し長くなった >>