巴旦杏かプラムか     7月1日

 いよいよ7月。1日は富士信仰の御山開きの日。全国共通のはずだ。城山頂上の浅間神社も夕べ遅くから今朝にかけて行事があったようだ。
 社前に上がった浜の砂、汐華がそれを物語っている。そういえば夕べが遅かった、いや今朝が早かったせいか、氏子連中の姿が見えない。うん飲み過ぎたな。
 今日も暑くなりそう。畑に雨が欲しいなどと会話が飛ぶ。
d0013739_8392417.jpg 巴旦杏だかプラムだか、今年は当たり年らしい。
 昨日、投稿したあの赤い実、いつもは結構酸っぱいのだが、今年のは生食してもなかなか甘くて美味しい。
 そんな思いを抱えて今朝のラジオ体操に臨んだら、そこでまた出会った。
 仲間の一人が、奥さんの実家から、とても食べきれないからと、いや処理しきれないからと、それこそ背負い籠一杯ほども担いでこの城山に上がってきたのだ。
 早い者勝ちだよと皆さんにじゃんじゃん進める。早速片端から口に放り込んでは種をはき出し、この伝では数年後、そこいらにやたら新しい芽が出るんではと思うほどに。
 小袋も用意してあって帰りには皆さんてんでんに下げて帰る。
 しかし、いまだに巴旦杏だかプラムだか、その区別がよく分からない。殆ど同じようなものだとは思うが。
 なお、なぜか巴旦杏を「ぶたんきゅう」「ぼたんきゅう」「ばたんきょう」などと、地方によって人によって様々な言い方をする。「はたんきょう」だと思うのだが。
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by natsuman | 2011-07-01 08:41 | 暮らし | Trackback | Comments(2)  

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Commented by 婆嘆及  at 2011-07-01 09:47 x
プラム、ソルダム・スモモ、いろいろ呼び名があるようですが、巴旦杏は初めて聞きました。お店では見なかったような、、、。
            (¬_¬)○○○
Commented by natsuman at 2011-07-01 19:57
巴旦杏をご存じない。それは不思議。
ソルダムだ、スモモだの方がよく分からない。

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